下手くそサンメカ に組まれて・・・

ミッション・ギアも入らず、クラッチも切れない 

かわいそうな スポーツカブC115 のエンジン 







仕方がないので、

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また Lクランクケースの開腹します。 







再度 充分にマニュアルで復習して、ミッションギアを観察すると

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やや 目 !、 カウンターシャフト側のギヤーシフトホークが・・・







変な位置に

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入っているやないの、こりゃシフトせんわなぁ~ ぐぅぐぅ  (普通 わかるやろ こんなんzzz)







ギアーシフトフォークを ナイフとフォーク

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正しい位置に セットして







この後、エンジンを仮組して 

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チェンジペダルを付けてシフトする事を確認  (始めから やれっちゅうの むかっ







次に
クラッチ不具合の確認  

何故か、今度は なかなか外れなかったフリクションディスク (?)

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ゲゲっ! クラッチ板が歪んでます !?

どうも、万力で噛んだまま 押し込んだみたい  ・・・ボケ  







例に より、

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サービスマニュアルの







クラッチの項を熟読

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なんと 丁寧な書き方でしょう。(昔のチャリンコ屋さんも、こんなんだったのかな~)







クラッチアウター内は

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何回も組んで、チェック 行けそう







クラッチのリフター部分

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こんなリフト機構、知らんがな~







クラッチ内の

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部品は







まだ、HONDAから部品がでるので

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昔のとは、ちょっと 接触部のサイズ 形状変更がありますネ。







クラッチ・プレートは、

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新品のように つるんとしていない 昔のプレートの方が感じイイので

旧いのを使います。(オイル溜め みたいなディンプルがある。歪みも 無いし)







車体にエンジン積んで (重い~ あせる )

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ワイヤー、ペダル付けて 動作確認。
ギア・チェンジは OKなんですが、クラッチが切れません。 







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 何回も、何回も クラッチ組んでは エンジンを締め・・・
 (クランク・ガスケットもふやけて破れてきた)
 リフト機構とワイヤーの調整も 繰り返しますが・・・・
 
 まったく、クラッチが 切れませ~ん 汗 注意

 ・・・・手持ち資料と ネット文献を 調べまくった結果







でた、結論が・・・

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この クラッチアウターの内部のガイド溝がガタガタになっており

(おそらく、ここにクラッチ板が引っ掛かって )

うまくフリーになって いないのであろうと  ぐぅぐぅ






う~ん、これは 交換部品もないので 

慎重に削って スムーズに動くように 

動くようになるのに時間を掛けないかんな~。 






あ~、春は まだ遠し (もう、夏やっちゅうの)ガンバリマス ♪ (^^)_/