エンジンの準備が 整ったので始動準備を すすめてきます ♪
ヘッド・テール・ウインカー等の電装系統を繋がなくても
エンジンが掛けれるのかな? という疑問が あったんですけど・・・
(極端に 電気アレルギーなものでzzz)
ブログで お世話になっているOHVカブの達人にアドバイスをいただき、
別系統ということなので スッキリとエンジン始動に 望めました。
(ありがとさん です)
他のバラバラで 準備していた部品を
・・・・・・・・ボディに組んで行きます(ワクワク )
まずは、メインキー

鍵は、地元の鍵屋さんで キー穴から作成(スペアとセットで 0.6諭吉 高いんちゃうか
)
エアーで 潰したフロートも

無事に、デッド新品を手に入れました。
キャブ内部品の社外品(C115燃調キット)も

一応、購入したのですが ジェット類もキレイだったので
使用したのは、ガスケットとOリングのみ (要らんかったかな~ )
カブのエンジンとはいえ

一人で、積むのは さすがに重くて 大変なので
持ち主のkokoさん や 万葉クラブの先輩に手伝っていただき 無事詰めました(^^)/
ワイヤリングなども

一人では よく分からなかったのですが
みんなで ああじゃ、こうじゃと 検討して無事できました。
クラッチケーブルは

こんなトコ(エアフィルター・カバーの中)を通るんですね
エキパイは、

キレイだったので、無塗装で ガスケットのみ交換
しまった

ステップを忘れていた。(見よ! この50年の歴史のしみ込んだ 補修の仕方)
まあ、後で。
何だ、かんだで

皆さんに 助けていただき準備完了 

さあ、ガソリン点滴セットを吊るして、エンジン始動と 
と思ったら、ここで 不具合が 発覚 
クラッチが切れず、チェンジも入りません。(あれっ? いけてたような感じだったのに
)
原因はミッションの組み間違いか? しかし クラッチとは関係ないやろうに??? 
あれこれと、みなさんとも 検討したのですが 
再び開けて、クラッチとミッションを再チェックするしかないという結論に 
(わざわざ、来ていただいたのに 皆さん 申し訳ない)
泣く泣く、オイル抜いて

Rクランクケース・カバーを 再度 開けました。
組んだばっかりで

クラッチの張付きも ないやろうけど、一応 確認。大丈夫そうです。
すると ミッション・ギアの

ギアーシフトドラムが固着して ギアチェンジしに行っても 動きません 
仕方ないので、 一人でエンジンを 降ろしました。(シク、シク
)
とうことは・・・Lクランクケースカバーの再開腹決定 。
う~ん また、ヘッド外さなイカンや ないの・・・・ (- -)r
まあ、素人サンメカなんで こんなことも ( しょっちゅう やろ
)
幸いなことに

HONDAの50年前の"サービス・マニュアル"は、
現代のサービス・マニュアルとは違い

素人に分かるくらいの とんでもなく懇切・丁寧で、
トランスミッションに関しても、原理から解説してあります。
再度、猛勉強して 出直します。
春は、未だ遠し ですが まあ、何とかなるやろ・・・・・・・(^^)/