スポーツカブ C115 の始動準備してます。
まずは、マフラー無しでエンジン掛けると ウルサいので(掛かればの話)
マフラーのチェック (◎◎)
あっ、やっぱり

さすがに 50年前 のだわ。 錆びて穴が開いてます。zzz
鉄板が薄いので、普通の溶接では 穴が開きそうなんで

初めて 「ロウ付け」に 挑戦します。 ホムセンで 普通に売ってるヤツ。
700℃以上でないと溶けないのでマフラーなら 大丈夫でしょう。
ロウ付けとは、溶接 と ハンダ付け の中間みたいな接合方法です。
(穴が大きいので、釘を切断してベースにします)
マフラー上部で、かつ

ステーとの間なので、まずまず 手持ちの缶バーナーでも うまく接着。
しかし、全体を点検すると・・・

マフラーの裏側に 大穴が あった。
(切断した釘の頭をベースに入れます)
平な部分は、難しい

垂れてしまった(..)r しかし それより 熱したら他の弱ってた部分に穴が・・・
次ぎから、次ぎへと
(もう 全体が 弱ってサビてるんやね~ )

この際、見てくれは 気にせず どんどん埋めて行きます。
後の方は、少しはマシに出来たかな? 敢えて削らずに このまま塗装しちゃおう
(しかし 下手過ぎだね。誰かに、コツを教えて貰わねば・・・)
錆びたメッキの錆は、とても固く 手では磨けないので

電動で 表面を「ならし」 (とても 塗装のベースには、ほど遠いナ )
耐熱スプレーで

遠目なら、分からんか~ ♪
ついでに、フロント・フェンダーも

一応、これでも HONDA純正オプションのメッキフェンダーらしい。
( HMマーク 付いてます )
こちらも、クラックが あったんで

表と裏から ロウ付け します。 メッキの錆は ブツブツが深くて醜いネ~
得意の

サビ転換材で 黒サビに (真っ黒け やんか )
これも得意の スペシャル塗装ブースの登場

こっちは、メッキ調スプレー で それっぽく。
電気系は、弱いんで・・・

余計な事は、せず 分解せずに 磨いただけ。 (ダメなら また外すけど)
実は、ポイント点火のバイクって 初めてなんで

調整の仕方を 知らんのです。
「万葉クラブ」の 先輩方に 教えて貰おっと 
フライホイールを組んで

さあ、これで
エンジンを車体に載せたら

さあ、エンジン始動の準備が 出来ましたっと。
うん? キャブレター と メインキー が まだだった。 (・・)r
ともあれ エンジン始動も 近いぞ~! (近い筈、なんだけど ) (^^)/