スポーツカブC115 の 組立 に掛かります。
オイルシールは、入手してたんですが・・・
( いろいろと 忙しくて・・・
) 言い訳すんな~
クランク・ケースのオイルシールは、4個

右側の1個が 外れ難くて、周囲に傷を付けないように ジワジワと。
( 古いシールって、固い~
)
反対側は、あっさり外れたけど。
ベアリングは下手に換えず 掃除だけです。
問題の・・・

折れたキックシャフトを やっと交換。
作業をし易くする為に、木製のエンジン固定台を 作りました。(TAKEGAWAのパクリ)
(こんなん作るヒマがあったら、はよ組まんかい! ていう声が聞こえそう
zzz)
ギヤも奇麗でした

4速みたいです。削れも 少ないイイ状態です。
ガスケットは、

HONDAのPARTSマニアの方から、譲って貰った社外品 (0.3諭吉
)
全部あって便利だけど、古そうだから 大丈夫かな~ 
バラしてから時間が経ち過ぎて 忘れてしまった?!。

資料を見ながら じっくりとミッションを組んで行きました。
クランクシャフト・インストーラーとかいうSSTで組むらしいんですが
カブなんで、クランクも 手でグイっと。
ギアが引っ掛かっていないか、確認しながら

Lクランクケースを合わせます。
OHVの特徴のクランク内のカムシャフト

クランクの横で バルブリフターを押してプッシュロッドを上下させます。
OHVって面白いね~♪
と、いうことは・・・

クランクシャフト右端に付いてるタイミングギアとカムギアのタイミングを合わせないと、
イケません。
この合わせマークが、文献で見る大きいマークとは違っていて、
ただの「・点」で、とても分かり難い
ホントにこれで合ってるんかねぇ ?
(特に クランク側ギアの印が分からない

)
・・・・・まあ、動かんかったら また考えよう 
ついでに、

クラッチも掃除します。
フリクションプレートの厚さ 3.45mmで
(使用限度3.15mm)
スポカブは、単版なんですが

さすがに クラッチアウターは、手でハメられるもんでは ないので
こういう時は 

万力君の手を借ります。
クラッチ・ロックナットを締めますが

マニュアルにはトルクの記載がないので、スーパーカブC50 のSMを参考にして
4kg-mで 締めました。
さっさと

右側のクランクケースを閉めます。
クランクケースの締めトルクの

記載がなかった?。 6mmボルトなので 0.9kg-mで 左右カバー共 締めました。
しかし、なんで ナベねじ なんだ。
(おまけに削れていて 大変。用意しときゃ良かった。 )
という経過で

スポカブ腰下 組み上がりました。

しかし、こんなんで エンジン掛かるかな?
まあ、万が一の時は また開けれるように
液体ガスケットは 使わんかったし。
さあ、これからピストン・シリンダ・バルブ etc
ちゃっちゃと、やっていみよう~ (^^)/
PS:
さっき片付けしてたら、 クランク内の部品らしいスプリングが 2個出てきた
パーツリストで調べると、
オイル・ストレーナー・フィキシング・スプリング か?(外で 良かった)
あ~あ、また開けねばzzz (~ ~)r