日々
関西で、2st.ワンツー を普及させようと 日夜 努力しておりますが・・・
関東とは違い、2st.にワンツーがあった事さえ 知られていないようです。

ここは、初心に帰って まずは・・・自分が乗っている
RZ125のYAMAHAのカタログ紹介から再度、始めたいと思います。
YAMAHA RZ125 は、大きく分けて3種類が 発売されました。
基本は、水冷2サイクル ピストンリードバルブ 単気筒
Y.E.I.S(Yamaha Energy Induction System)採用
1982.5 (昭和57年)発売 RZ125(13W)

RZ250、RZ350に続いて 待望の RZワンツー として
最初に発売されたモデルが13Wです。
Y.E.I.Sは、燃料消費量の低減をはかり、低中速回転域のエンジン性能を向上させるために
付けたらしいんです。・・・・・吸気管の予備室(チャンバー)

Y.P.V.S.が付いていないため、エンジンは2ストロークらしく
パワーバンドに入ると 怒濤の加速をします。

この加速感を得たいが為に、後期型の1GVでも Y.P.V.S.を止めて使う人がいるぐらい。

なんとも、この ゴロワーズ・カラーは 品がいいですね~
4L3同様の火炎ホイールも 素晴らしいです。

20PS/9500rpm 1.5km・/9250rpm 乾燥 97kg

続いて 2代目 RZ125 です。
1984.4 (昭和59年)頃 発売 RZ125S(33X)

フロント・ミニカウルが お洒落ですね。・・・・・・これ、当時は ビキニ・カウル と呼んだらしい

ライダーの服装も、時代を感じます。

エンジンは、基本的に 13Wと同じです。
途中で、カラーリング変更があり

スリムな車体だね~

ストロボ・カラーっぽいのが 入っています。

どうせなら、USインターカラーの黄/黒を 作って欲しかった。



33Xには、YAMAHAもチカラが入っていたのか、カタログも多いです。

えらく Y.E.I.Sを強調してます。ただの空気溜なのに!?
そういえば、昔 4L3でも アルミの社外品を付けてるヤツおったなー。

まだ C.D.I点火が珍しかったのかな・
まあ、そういや モノサスも 水冷2ストも 出始めだった頃か・・・・・・・

乾燥重量は、フロント・カウル分 1kg重くなっている?
Y.P.V.S.無しだが、22PSだったらしい。

そして、RZ125の3代目(最終)は、
わたしが乗っています・・・
1985.4 (昭和60年) RZ125(1GV)

フロント・カウルは無くなりましたが、アンダー・カウルが付きました。
1GVになって、13Wとは だいぶ各所が変わっています。
メーター、チャンバー、ホイール、ハンドル、フォーク径・・・・・等々
キャブも変更 ミクニVM24 → VM26
メーター、チャンバー、ホイール、ハンドル、フォーク径・・・・・等々
キャブも変更 ミクニVM24 → VM26
ボディに関する一番の変化は、フロント・ホイールが 18インチ → 16インチ になった事です。
(当時、フロントを小さくするのが 流行ってたんですよ)
(当時、フロントを小さくするのが 流行ってたんですよ)

なんといっても、その特色は
Y.P.V.S (YAMAHA Power Valve System) です。
可変タイミングの排気バルブ ・・・・・・・・・・・・・・・・賛否両論ありますが

22PS/9500rpm 1.7km・/9000rpm 乾燥 98kg
Y.P.V.Sが付いて、比較的マイルドなエンジン特性? と言われてるらしい。
(わたしは、そうは思いませんが)

赤/白がほとんどで、 青/白の1GVは、とても珍しいです。
【特色】
RZ125は、その車重の軽さと 吹け上がりの良さから
当時のレース小僧の「プロダクション・レース用のベース車」で すごく重宝されたらしいです。
ハッキリ言って、峠なら、
空冷4スト250ccシングルよりは 絶対的に速いし、(・・・わたしクラスでも )
空冷の4スト400cc単気筒より、ずっと速いでっせ
関西のバイク乗りの皆さーん
持ってて絶対に 損はない 秀逸な一品でございマス。
・・・・中古を見かけたら、すぐに買って下さーい 

と、ここまで 書いてきて ブロ友の話では
去年、RZ350の30周年をYAMAHAコミュニティー・プラザでやったらしい
ということは、1年遅れで発売された RZ125は、来年 30周年 ではないか
これは、なんとしてでも RZ125誕生30周年イベント に参加しなければ
あったとしても関東地区onlyか?・・・・・・無かったら、作っちゃおうかな? (^^)/

と、ここまで 書いてきて ブロ友の話では
去年、RZ350の30周年をYAMAHAコミュニティー・プラザでやったらしい
ということは、1年遅れで発売された RZ125は、来年 30周年 ではないか
これは、なんとしてでも RZ125誕生30周年イベント に参加しなければ
あったとしても関東地区onlyか?・・・・・・無かったら、作っちゃおうかな? (^^)/