ここ2週間ほど、仕事の都合で あまりバイクいじれませんでした。

ということで、手持ちバイクの紹介です。




今、トライアルというと、MTB自転車か 安売スーパー、はたまた 家庭教師 なんか
をたぶん思い浮かべますよね ぐぅぐぅ


今の30代までの方は、知らないと思いますが、日本でも 
わたしの若い頃(1980年代前後~?)トライアルブームというのがあったんですよ。音譜



TRIALとは、1900年の初め頃にイギリスで誕生した
バイクで野山に出掛け、どこまで走れるかを競うサバイバルゲーム みたいなもんだそうです

イメージ 1

コンペティションとして代表的なものは、SSDT(Scottish six days trial)ですね。

他に、世界選手権も 毎年開催されています。





もちろん、日本でも・・・・・

イメージ 5

日本選手権も各地で開催されています。
すげえなー DASH!  神技の連続です。





競技としてのトライアル以外に

イメージ 2

有名なイーハトーブ・トライアル(岩手県の北上高地)をはじめ

一般人が参加できるいろんな大会がありました。(もちろん、今も)






でも、わたしみたいな素人には、それも敷居が高いんですよ。

ドラム缶、丸太越え、崖の昇り降り、ジャックナイフ
・・・・・・・・・・・・・・そんなん簡単には、出来ません (>_<)r


で、わたしが今でも やってるのは・・・・

イメージ 6

通称「ツートラ」のツーリング・トライアル

早い話が、山を走り回るだけなんですが。





イメージ 7
XLR250Rなどのオフ車では、ストロークが長い分 車高が高く
実際に険しい山道に行くと 取り回しに苦労します。

山道(林道、獣道?みたいな路)では、余分な馬力など不要で軽さが一番かな




という訳で、わたしが選んだのは・・・・

イメージ 8

HONDA TLR250R(1986発売~'87)です。

なんせ、一番初めにバラしたバイクは、BIALS(バイアルス) TL125ですから。レンチ レンチ
TLには縁があったのかな-?



イメージ 9

でも、このバイクはトライアル車としては 失敗作なんですよ。

スチール管フレームではなく、当時流行だしたアルミフレームに加えて
一本リアサス! これも流行ですね。

しかし なんせ重い!  競技的に使用したい人には全くの不人気車だったらしいです。




ただ・・・・

イメージ 10

メインタンク4Lに加えて、シート下にサブタンク2Lを備えており
ツートラには、もってこいなんです。

ポンプでサブタンクからメインタンクにガソリンを上げるという凝ったメカ。
(要るか? こんなもん付けるので、壊れやすくなると思うんだけど。ひらめき電球

現在は、やっぱ重いのでサブタンクは、取っ払っていますが。
可動ウインカーとアルミサイレンサーetc・・・雰囲気だけは一人前です。 




それと、ツートラで必須の用具は・・・なんと言っても !!

イメージ 11

なには無くとも、トライアル・ブーツです。

通常のモトクロ・ブーツのように堅くなく 足首も柔らかいです。
それに、
バイク降りた後の歩行が、ロボット歩きにならず とっても楽です!



イメージ 3
ウチは田舎で、 が自宅の回りに一杯あるので、気軽に遊んでます。

でも、最近は少し 無沙汰です。ぐぅぐぅ


その理由は、トライアルバイクのシートを見てもらえば分かるように
基本、立って乗る んですよ!

歳と共に体力低下で、立ち乗りが しんどくなって来たのが 本音です。






でも、最近 万葉クラブの大先輩が
「あんた、オフロード好きやったなー。」と言って いきなり

軽トラで、家に届けてくれたのが・・・・・・

イメージ 4











不動車で放置してたという HONDA TLR200(1983発売~’87頃まで?)

2本サスのバイアルスの後継車です。
・・・・・・・・・・・・・・しかも保安部品も無しのレーサー的使用車!(軽そう )


うーん、これは 走り込みなどして体とバイクのレストアして 
また トライアル小僧(トライアル)に復帰かな?・・・・(^^)/