天気も良く、絶好のレストア日和・・・
まずは、預かった スポーツカブ C115 のレストア事前準備します。
泥・埃の掃除をしながら、分解します。
シートを外すと・・・

さすが、50年の誇り?(埃)が溜まってますね
キャブレターを外して・・・

おっ! ホンダの初期のOHVエンジン
一度、触りたかったんで 嬉しいでーす ・・・kokoさん ありがとー
ヘッドに出ているのは、エンジン冷却用のオイルラインらしいです。

ジェネレーターカバーを外すと、
・・・・・・・・・・・・・・年式の割にキレイじゃないの?
キャブを外して、分解点検
初代スーパーカブのC100のとは、違うらしいです。

これが、固着しており 全く分解不能です。
CRC、キャブクリ、何やら こてこてやっって・・・・・何とかジェットニードルは外れた。
しかし、フロート・チャンバーがビクともして 外れません。
・・・・・・・一晩、キャブクリーナー漬けにしても 全くだめ。火も使いにくいしなー
辛抱切れて、チャンバーのドレーンかエアーをぶち込んだら
・・・・・・ポーンといってフロートチャンバーが飛んでいって やっと外れた

やっちまいました!
見事に 真鍮のフロートがペシャンコに
・・・・・・・・・・・・パーツあるかなー? kokoさん、すいません
気を取り直して、エンジンを降ろします。

さすがに、55cc エンジンも軽いです。
タンクキャップも錆び付いて動かなかったんですが、
・・・・・・前回の失敗を踏まえて、時間を掛けて慎重に

おっ、思ってたよりキレイかな?
ここで、今回のレストアの最大の武器を補修します。

使い古したサンドブラストBOXのフタです。
サンドが ガンガン当たるので、表面が ぼろぼろになります。
・・・・・・・・・・これでは、中が見えず 効率が悪いことこの上なかったです。
プラスチックなので、砂が当たると こうなるんは仕方がないですが。
で、近所のガラス屋を回り・・・

厚めの3mmのガラスを切って貰いました。
ほんとは、5mmが欲しかったけど5千円と言われたので
(強化ガラスだとメーカー発注で、なんぼするか分からんとのこと
まあ、割れたらまた買ったらいいし
これで、思う存分サビ落しができます。・・・期待してまっせ! ブラスト君
とういわけで、現在の状態です

わたしのレストア時の いつもの方法です。
他車種のパーツも沢山あるので、何がなんだか分からんようになるので
チャック付きビニールの小袋に、パーツ毎(ネジ等も含めて)に分けて置きます。
さあ、これから 張り切ってレストアいってみようー