赤カブ といっても 野菜 ではありません。
・・・・・・・・・・・・・・・・愛妻の 「スーパーカブ」 です。
1982年(昭和58年)にホンダから正式に発売された
正式名称 スーパーカブ50赤カブ 形式 C50DME-5 です。

スーパーカブ50スーパーカスタムセル付き の
レッグシールドに至るまで、
真っ赤っかと黒のカラー仕様!
人気があったのか、無かったのかは分かりませんが
人気があったのか、無かったのかは分かりませんが

なんと バンダイから、プラモデルまで発売されてました。
表紙のイラストは、モータース界では有名な Bow' 氏
もったいなくて、組み立てていません。
で、スーパーカブといえば・・・・

有名な1963年頃からの米国ホンダのキャンペーン広告
" You meet the nicest people on a HONDA "
(訳するなら、 素晴らしき人、ホンダに乗る かな?)
米国での成功で、・・・・

日本でも ナイセストピープルキャンペーン してたそうですが
すでに スーパーカブは バカ売れ だったそうな。
赤カブは、とても可愛いいんですが・・・
ポストマンカブ(郵政カブ)や ファイアーマンカブ(消防カブ)に間違われるからか
あまり嫁は、いいとは思ってなかったらしく・・・・・・・
スーパーカブの本を眺めてて、嫁が これスタイルがいいと・・・

輸出されていた ホンダ CA100 の色合いが えらく気に入ったようです。
そこで、
お父ちゃんは、頑張ってカスタムに励みました。
真っ赤っか のボディを・・・
で、できたのが これです

レッグシールドやら、サイドカバーなど換えて・・・
無骨な荷台をオシャレにするためにバスケットつけて・・・

シートを張り直しに出すついでに、2色に変更して
丸型ライトにしたかったのですが、まあ それっぽくだけということで・・・・・ガマンしてネ

現在メーターは、3万km以上を指していますが、ちっとも壊れません。

まあ、雰囲気だけ近づけたんですが・・・・
でも 暑かったり 寒かったりで
なかなか、嫁は バイクに乗ってくれませんが・・・
わたしの頭の中では・・・・・・

歳をとっても、いつまでも このイメージで 老いて行きたいですな!(^^)/