梅雨が明けたというのに、雨が多いです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・またまた室内作業が続きます。
思うに
RZワンツーの一番良い所は、
軽い車体で ガンガンにフルスロットルを使えるトコです。
サーキットなら(走ったことないけど) ともかく、 峠 で ワタシの腕前では
250・350で、こんな走り方は 怖くてできません。
純正のスロットル開度は、
思うに
RZワンツーの一番良い所は、
軽い車体で ガンガンにフルスロットルを使えるトコです。
サーキットなら(走ったことないけど) ともかく、 峠 で ワタシの腕前では
250・350で、こんな走り方は 怖くてできません。
純正のスロットル開度は、

上ように、かなり動かさねばなりません。
普段は、どうもないのですが・・・・・・・・これが、回数を重ねると結構ツライ (ブレーキも忙しいし
スロットル全閉~全開までの時間を短縮するため 、
ハイスロトル化(スロットルワイヤーの巻き上げ量が多くなったスロットル)を 検討しました。

ネット文献では、
スペーサーを噛ましてスロットルの巻き量を大きくしている方が多かったです。
わたしも真似て、いろいろスペーサーを工夫したんですが、
文献上のスロットル形状は、巻き上げ部が円の一部なのに対し
RZ125のインナースロットルの形状は、円が大きく取ってある形状なので
RZ125のインナースロットルの形状は、円が大きく取ってある形状なので
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うまくいきません。
仕方がないので、社外品の中古既成ハイスロを加工します。
仕方がないので、社外品の中古既成ハイスロを加工します。

本来は、専用の大口径アウター・スロットルホルダーで使用するのですが
スイッチ類を別に付ける必要がでてきます。
出来れば、純正のスイッチを使用したいので
インナースロットルだけ利用します。

もちろんデカくて、そのままでは純正のスロトル・ハウジングホルダーに入らないので
削って行きます。
これでもだいぶ削ったんですが・・・・・・まだ、まだ

ここまで削ってやっとハウジングに入って回せるようになりました。
が、そのままでは回るんですが・・・・・
ハンドルにセットしてネジ締めすると引っかかります、
さらに削って・・・・・

これで、取付けた時にスムーズに回ります。
しかし、あんまり純正と径が変わらなくなってしまいました・・・・いやな予感!?

あちゃ、ほとんど純正と変わりません・・・・・・意味ないジャン
せめて20~30%ぐらいハイスロ化したいのに
仕方ないので、さっさと諦めて 取り外しました・・・m(~ ~)m

かなりへたっていたインナースロットルとハンドルグリップを
新品に交換するだけにしました。
まあ、ゆっくりと何か良い方法を考えます。
ここで頭を切り替えて、YUZOチャンバーで色々調べた事の中に
「YUZO理論」のスロットルワークがありましたので、紹介します。
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とんさんという方が「YUZOさんの話」第8回で述べられています。
わたしは、下記のようにベタッとスロットルを握っていました。

これでは、フルスロットルでは 手首が折れてしんどいですよねえ。
YUZO理論の「ハンドルの握り方」では
下記のようにドアノブを握るような感じで握ります。

スロットルを全開にしても、手首の位置が変わりません。
スロットルの開ける感じも、
手首をドアノブをひねるように動かせばよいので、自然な動きになり
・・・・これが、フルブレーキング時の姿勢につながる とのことです。
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ハイスロがなくても、これを実践してみようと思います。
まあ、8000rpm以上をキープして峠を走る技術は ワタクシ持ってないんですが
少しでも、向上していきたいと思います。(^^)/
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とんさん、すいません。
ワタシにとって、あまりに目から鱗の話だったので、あえて紹介させていただきました。
参考文献:http://web.me.com/thigashi/Site/Blog/Entries/2009/11/14_8th_grasping.html
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