さて入手したRZ125(1GV)に付いていたガソリンタンクですが
サビで底に何カ所か 大きながあいていたのをハンダで塞ぎ、シールしてはあるんですが。

あまりに底の鉄板がボロボロで、サビ取りしたせいでかなり薄くなっており
そのまま使うか思案していました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・霧



さらなる補修を考えつつ、ヤフオクでRZ125の中古タンクを見てたんですが
あまりに高い値段になるので ためらっていました。一台買えるぜ、ホンマに!?

・・・先日、自家塗装の見栄えの悪いタンクだったので
あまり高額にならずにゲット!できました・・・・・・・・・・・・・・・・・・(^^)y


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塗装ももっと綺麗なヤマハイエローなら使えるんだけど。

でも、凹みも無くまあまあです・・・・・・・・・・・・・・・・・・ラッキーでした
ほんとにオークションの当たりはずれは、です。・・・・持ってるかな?ワタシ!?


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底のフチもサビ無く、穴は無さそうです。

ただ、


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ガソリン注入口は、かなり錆びてるので
ルーターで擦り落とします。


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肝心のタンクの中ですが、サビはありますがヒドくはありません。

一応、今回は贅沢に 花咲かGのタンク・クリーナーを使用します。


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しかし高いねえ、花咲かGは!

いつもは、昔っからあるサビ除去剤タンクSP(三宝化学)を使ってるんですが
花咲かGも同じ匂いがします、多分、成分は同じですね。

ただ、こっちの方が濃度は濃いようです。
もちろん使用後は、ペットボトルに回収して使い回します。


タオルを突っ込んでタンクを振ると、早めに水分は取れます。


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例によって、無水エタノールで残り水分を除去して
布団乾燥機で3時間くらい乾かします。


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裏側の塗装は、ホムセンのスプレーで適当に
見えない所は、いい加減です。



自家塗装なので、その上から塗装すると汚いので
一旦、塗装を剥離します。


今まで、下地が純正塗装のタンクしか塗装したことなかったので・・・
一度やってみたかったんです・・・・ハクリ
(純正塗装は、錆止めがしっかりしているのでサンドペーパーで下地作るだけにしてます)


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塗装剥離剤も 刷毛塗り用の缶 と スプレー があるみたいです。

今回は、ホムセンで買った カンペの塗装はがし剤スプレー を使いました。


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一通りスプレーしたあと
文献にあったサランナップで密封するというのを試してみました。

後から分かったんですが、これが 失敗でした。


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サクサク取れる所もあるんですが、サランナップしたせいか塗装の浮きが少ないです。
普通に、スプレー吹いて時間を置いたほうが塗装の浮きはよかった。

サランナップを使うのは、刷毛塗り用ですね。

おまけに剥離スプレーが足らなくなってしましました・・・・・・・・・・・・・・・・(~~)


仕方がないので、下地作りを兼ねてサンドペーパーで剥がします。

いつもは下地は始め#400であと#600くらいを使うのですが、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・#360くらいでないと塗装剥がすの大変でした。

シコシコと2時間以上かかって・・・


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ラッキーなことに、大きな補修跡もありません。



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しかし剥離剤で剥がすとみるみるサビが浮いてきます。

慌てて、ブラフサを吹きます。



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2~3カ所パテで小補修してブラフサ吹きます。
スプレー缶ブラフサのホルツの WHITE PRIMER を使いました。

上塗りは、1GV純正色の
MCペインターの YAMAHA純正 Y28クリーンホワイト にしました。


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いつもは早く塗りすぎて、垂れるんですが
今回は、慎重に時間を掛けて重ね塗りしました。



しかし・・・・
小さな凹みが一カ所、見逃していた!
一部を剥がして、パテ補修して塗り直すと汚くなるしなー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・気持ちも凹みます(~~) 


まあ、1週間ほど乾かしてクリア吹く時に 考えよっと。
慌てると、ろくな事ありませね。まあいいか


デザインどうしようかな??
純正が一番いいんだけど、あのラインを再現するのは難しそうだし
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・悩むなあ  (^^)/?