地味な作業が毎日続いています。
サビが半端ではないので、錆び落としばっかり。

フレームだけにすればいいんですけど、組むのに時間がかかるし。
チョコチョコ部品を外しては、シコシコと錆び落として防サビ処理して塗装。

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なんとも退屈な作業!・・・・本当はそうでもないけど、几帳面で 仕事きっちりのA型です (^_^)。

サビ取りに飽きて来たので、ギアオイルの排出。
RZ系の報告をみると、
ウオーターポンプのオイルシール劣化によるラジエター液の混入は結構あるらしい。

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なんとか、水の混入はなさそう。(このオイルシールは、100個以上パーツあるみたいなので安心)


かわっち51さん のYPVSバルブの掃除を見て、ふーん綺麗になるもんだと感心。
先にこれしとこうっと思い立ち、いきなり実施。
(われながら計画性の無い、行き当たりばったりだね)

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うちのYPVSも「当たり」の1GVマーク出ました!



ところで、年を取って体が固く 作業がしづらいので、実は「バイク・リフト」を使っています。
本物は値が張るし、重たくて場所とるので・・・・・・・田舎のガレージでは、

・・・・・・・・・・・・・ジャーン↓

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乾燥重量が、97kgの RZワンツー だからできるのかな。オフ爺の腰も楽チンです。



そのYPVS窓からシリンダの中を見ているうちに
レストア魂むらむらとメラメラと燃え上がってきました。(ほんとは、そんなの無いけど)

なるべく早く走りに行く予定にしていたのですが、

「どうせ、ブレーキもフロントフォークもやらないかんし、ついでにピストンリングも換えてしまおう
かな」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と要らぬ考えが湧いてしまった。

えーい!、ここまで剥いたら同じこと、栄光のRZワンツーの実力を取り戻すんだ!

ストックのつもりでピストンリング等は買ってあったので(ピストンは廃版)何とかなるやろ。
ガスケット注文せないかんやないか、まっ、ええか。
結局、ピストンまでチェックすることにしました。

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汚いねえ、ヘッドの中は。

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シリンダは綺麗そう。

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さずがにピストンは真っ黒け。

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クランクは大丈夫そう。

まあ25年間、たぶん開けてないやろから、ピストンリング換えるだけでもだいぶ違うやろ。

ということで、レストア完成の時期は、さらに遅れるのでした。

春はいつ来るのか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!?


まっ、ぼちぼち いきますわ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(^^)?