私が人生のバイブルのうちの一冊と思っている漫画「小さなお茶会」に出てくるエピソード。

ごけけ鳥という、鳴き声を聞くと不幸になるという鳥が、人間に化けて町を歩いてる時、友人に言います。

「人間ってヤツはよ~、あんまり平穏すぎると不安になっちまうんだよ。そこにドカンと一発明るい、決して後を引かない不幸を仕掛ける。足を滑らせて転んで、人間ってヤツは安心するんだ。」

恵まれた環境にいるのに、ちょっと考えてしまう時、この話を思い出します。

ちょっと思い出したので、あげてみました。