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鳴門市にある賀川豊彦記念館に行ってきました。

早くに両親を亡くし、父の本家のある鳴門で幼少時代を過ごした彼は、キリスト宣教師の影響と庇護でキリスト精神を学び、神戸のスラム救済活動から労働運動、普通選挙運動、生活協同運動、そして平和運動と生涯をかけて活動した人でした。その活動は世界に広がり、今でもその功績は伝えられています。
昨日の新聞で、彼の自伝的小説『死線を越えて』を含めた著書が売れている記事を読んで始めて知ったのですが、こんなすごい人がいたとは…。
もっと知れ渡るといいなあ