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これまでずっと、コンピュータの発達とそれに伴う産業用・民生用ロボットのロボットの発達は誰にも止められない「時代の潮流」であり、その結果、産業ロボットと言う人間の労働力に代わる生産手段を手に入れられる資本家のパワーが今後ますます強くなり、相対的に労働単価は下がり、雇用自体も減っていくと言う事を話してきました。
であれば、今後高校・大学を出て就職するのは間違いなく損な事です。 例え百人に一人と言う様な過酷な競争に打ち勝って人気の大企業に就職できたとしても、いつリストラの憂き目に合うかも判りませんし、賃金自体もこれまでの様に長い間働いていれば上がると言う保証は何処にもありません。
それに今人気のある大企業であると言う事は、その企業、そしてその企業の属する産業が既に最盛期を迎えてしまっていると言う事です。 一つの産業の寿命は数十年しかないと言われます。 20年前に誰がコダックが潰れる事を想像し得たでしょうか。 それも放漫経営が原因では無く、写真フィルムそのものがこの世から消えるなどと。 でも、現実にフィルム産業はこの世界から消滅しました。 車産業だって何時無くなるか判ったものではありません。 現実に発明されてから今日まで車にとっての最重要部品であったエンジンがいずれはフィルム同様にこの世から消えそうだと、今なら想像しない人はいないでしょう。 そうなれば、全ての車がモーターで走る様になれば、変速機もスパークプラグもこの世から要らなくなります。 それらを造っている大企業はどうするのでしょうか。 これまでの製品にしがみ付いていたら、コダックの二の舞になるのは眼に見えています。 フジフィルムの様に主力商品で培った技術を生かせる新しい市場を見つけられるでしょうか。
今、高校・大学を卒業する人が定年を迎えるのは数10年先の事です。 それまで存続しうる産業、企業を今から予測できる人はいないと思います。 つまり、例えどんなに繁栄している産業の花型企業に就職できたとしても、未来は見えず、生活は不安定にならざるを得ない時代なのです。 その時代に大企業に就職できる程の才能を持ちながら、先行きの判らない、いやコンピュータが発達する「時代の潮流」を考えに入れれば、先細りの正社員を目指すのはナンセンスです。
どうせ先行きが不透明なら、自ら資本家側に立つ事です。 就職期にある人、リストラなどによって職を失った人は、就職先を探す前にまず起業出来ないか、何か商売を始められないかを考えるべきなのです。 就職先を探すのは起業が出来ないと判断してからで充分です。 これからの時代、今職についていない人はまず何よりも先に何か始められる商売は無いかを考えなくてはいけません。
起業する場合、何よりも肝心な事は競業他社がいない分野を探す事です。 余程その道が好きなら仕方のない事ですが、そう言う道を発見できていない人は、冷静にどの分野が一番競争相手がいないかを考える必要があります。
この時代、あらゆる商品が満ちている時代に競争相手のいない商売などあるものか、と言われるかも知れません。 でも、それは違います。 意外と誰も手を出していない分野はあるものです。 特に現在労働人口の4分の3を占める商業・サービス業には誰も手を出していない分野だらけと言っても過言ではありません。 何故なら、前に『提言:正社員法』の項でもお話しした通り、商業・サービス業は海を越えられません。 日本にいて、アメリカの先進的なマッサージを受ける事は不可能なのです。 わざわざ横たわる障害として海を持ち出すまでもありません。 商業・サービス業は車社会の現代においても精々
30キロの距離さえ越えられません。 余程魅力的で唯一無二のサービスがあれば、人は北海道からそのサービスが受けられる東京まで行くでしょうが、普通は片道30分以上は掛けないものです。
ですから、あなたの街にない商売なら、全てが競争相手のいない商売になります。 どうでしょう、この世に幾らでも競争相手のいない世界で起業する事は難しい事では無いと判って頂けたのではないでしょうか。 あなたの街にネイルサロンが無ければ、ネイルサロンは競争相手のいない起業すべき分野となり得ます。 あなたの街にキャラクターグッズ専門店が無ければ、起業すべきです。
今大学3,4年と言う就職期にある人はもちろん、これから高校、大学へ進もうと言う人も、将来は就職するのだと思い込まずに、まず、将来は自分で商売を始めるのだと考えるべき時代なのです。 特に、サービス業は理・美容師を考えれば判る様にすぐにはその提供する技術を習得出来ません。 ですから、大学から大企業の正社員が一番のルートと考えずに、今からあなたの街にないサービス業を探し、その技術を習得すべきです。 あなたが技術を習得して開業した時、あなたはあなたの街で唯一無二の独占起業になれるのです。
もはや、一流大学から一流企業が一番の道では無くなっています。 不況になると公務員が持て囃されますが、公務員などもっての外です。 ご存知ですか、東大を一番で出て国家上級に受かり、財務省のエリートとなってもその給料は地方銀行の銀行マンの半分です。 しかも、世間・マスコミの批判に曝され、寝る間も惜しんで働いても労働基準法で守られていないので、残業手当も殆ど出ません。 しかも、今後はリストラも絶対にある様になるでしょう。 これからの時代、とにかく起業し、資本家側に立たなくてはコンピュータが発達し続ける「時代の潮流」に流されてしまいます。 リストラなどで職を失ったら、大学を卒業する時期なら、それは起業する大チャンスです。
どうすればそのチャンスを生かせるのか、そしてそれを容易にする仕組みはあるのか、明日はその点をもう少し深く見てみたいと思います。
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これまでずっと、コンピュータの発達とそれに伴う産業用・民生用ロボットのロボットの発達は誰にも止められない「時代の潮流」であり、その結果、産業ロボットと言う人間の労働力に代わる生産手段を手に入れられる資本家のパワーが今後ますます強くなり、相対的に労働単価は下がり、雇用自体も減っていくと言う事を話してきました。
であれば、今後高校・大学を出て就職するのは間違いなく損な事です。 例え百人に一人と言う様な過酷な競争に打ち勝って人気の大企業に就職できたとしても、いつリストラの憂き目に合うかも判りませんし、賃金自体もこれまでの様に長い間働いていれば上がると言う保証は何処にもありません。
それに今人気のある大企業であると言う事は、その企業、そしてその企業の属する産業が既に最盛期を迎えてしまっていると言う事です。 一つの産業の寿命は数十年しかないと言われます。 20年前に誰がコダックが潰れる事を想像し得たでしょうか。 それも放漫経営が原因では無く、写真フィルムそのものがこの世から消えるなどと。 でも、現実にフィルム産業はこの世界から消滅しました。 車産業だって何時無くなるか判ったものではありません。 現実に発明されてから今日まで車にとっての最重要部品であったエンジンがいずれはフィルム同様にこの世から消えそうだと、今なら想像しない人はいないでしょう。 そうなれば、全ての車がモーターで走る様になれば、変速機もスパークプラグもこの世から要らなくなります。 それらを造っている大企業はどうするのでしょうか。 これまでの製品にしがみ付いていたら、コダックの二の舞になるのは眼に見えています。 フジフィルムの様に主力商品で培った技術を生かせる新しい市場を見つけられるでしょうか。
今、高校・大学を卒業する人が定年を迎えるのは数10年先の事です。 それまで存続しうる産業、企業を今から予測できる人はいないと思います。 つまり、例えどんなに繁栄している産業の花型企業に就職できたとしても、未来は見えず、生活は不安定にならざるを得ない時代なのです。 その時代に大企業に就職できる程の才能を持ちながら、先行きの判らない、いやコンピュータが発達する「時代の潮流」を考えに入れれば、先細りの正社員を目指すのはナンセンスです。
どうせ先行きが不透明なら、自ら資本家側に立つ事です。 就職期にある人、リストラなどによって職を失った人は、就職先を探す前にまず起業出来ないか、何か商売を始められないかを考えるべきなのです。 就職先を探すのは起業が出来ないと判断してからで充分です。 これからの時代、今職についていない人はまず何よりも先に何か始められる商売は無いかを考えなくてはいけません。
起業する場合、何よりも肝心な事は競業他社がいない分野を探す事です。 余程その道が好きなら仕方のない事ですが、そう言う道を発見できていない人は、冷静にどの分野が一番競争相手がいないかを考える必要があります。
この時代、あらゆる商品が満ちている時代に競争相手のいない商売などあるものか、と言われるかも知れません。 でも、それは違います。 意外と誰も手を出していない分野はあるものです。 特に現在労働人口の4分の3を占める商業・サービス業には誰も手を出していない分野だらけと言っても過言ではありません。 何故なら、前に『提言:正社員法』の項でもお話しした通り、商業・サービス業は海を越えられません。 日本にいて、アメリカの先進的なマッサージを受ける事は不可能なのです。 わざわざ横たわる障害として海を持ち出すまでもありません。 商業・サービス業は車社会の現代においても精々
30キロの距離さえ越えられません。 余程魅力的で唯一無二のサービスがあれば、人は北海道からそのサービスが受けられる東京まで行くでしょうが、普通は片道30分以上は掛けないものです。
ですから、あなたの街にない商売なら、全てが競争相手のいない商売になります。 どうでしょう、この世に幾らでも競争相手のいない世界で起業する事は難しい事では無いと判って頂けたのではないでしょうか。 あなたの街にネイルサロンが無ければ、ネイルサロンは競争相手のいない起業すべき分野となり得ます。 あなたの街にキャラクターグッズ専門店が無ければ、起業すべきです。
今大学3,4年と言う就職期にある人はもちろん、これから高校、大学へ進もうと言う人も、将来は就職するのだと思い込まずに、まず、将来は自分で商売を始めるのだと考えるべき時代なのです。 特に、サービス業は理・美容師を考えれば判る様にすぐにはその提供する技術を習得出来ません。 ですから、大学から大企業の正社員が一番のルートと考えずに、今からあなたの街にないサービス業を探し、その技術を習得すべきです。 あなたが技術を習得して開業した時、あなたはあなたの街で唯一無二の独占起業になれるのです。
もはや、一流大学から一流企業が一番の道では無くなっています。 不況になると公務員が持て囃されますが、公務員などもっての外です。 ご存知ですか、東大を一番で出て国家上級に受かり、財務省のエリートとなってもその給料は地方銀行の銀行マンの半分です。 しかも、世間・マスコミの批判に曝され、寝る間も惜しんで働いても労働基準法で守られていないので、残業手当も殆ど出ません。 しかも、今後はリストラも絶対にある様になるでしょう。 これからの時代、とにかく起業し、資本家側に立たなくてはコンピュータが発達し続ける「時代の潮流」に流されてしまいます。 リストラなどで職を失ったら、大学を卒業する時期なら、それは起業する大チャンスです。
どうすればそのチャンスを生かせるのか、そしてそれを容易にする仕組みはあるのか、明日はその点をもう少し深く見てみたいと思います。
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