
準々決勝 ベスト4準決勝進出(次戦はオランダ@7月6日27:30)
○ 対ガーナ 1-1 5(PK)3
決勝トーナメント1回戦 ベスト8 準々決勝進出(次戦はガーナ@7月2日27:30)
○ 対韓国 2-1
グループA 1位(決勝トーナメント進出 次戦は26日23:00の韓国戦)
試合数3 勝ち点7
2勝 0敗 1引き分け
得失点+3 得点3 失点0
△ 対フランス 0-0
○ 対南アフリカ 3-0
○ 対メキシコ 1-0
サッカーウルグアイ代表-Wikipedia
1924年、1928年のオリンピックを連覇、1930年に初のワールドカップとして地元開催されたウルグアイ大会、1950年のブラジル大会でワールドカップ優勝2回、コパ・アメリカでは最多タイの優勝14回を誇る古豪。
コスタリカとのプレーオフを辛くも制してW杯のチケットを勝ち取った。タレント力的には世界レベルにあるが、予選ではチームの組織力が低く、個人能力を存分に発揮出来なかった。
メンバーにはアトレティコ・マドリー(スペイン)でヨーロッパリーグ制覇に大きく貢献したFWディエゴ・フォルラン、エールディビジ得点王のルイス・スアレス、DFマルティン・カセレスらが順当に選出。その一方で、カターニアのFWホルヘ・マルティネスら3人が選外となった。
大陸間プレーオフ
| 2009/11/14 | vs コスタリカ (A) | ○ 1-0 | ルガノ |
| 2009/11/18 | vs コスタリカ (H) | △ 1-1 | アブレウ |
| 2007/10/13 | vs ボリビア (H) | ○ 5-0 | スアレス、フォルラン、アブレウ、サンチェス、ブエノ |
| 2007/10/17 | vs パラグアイ (A) | ● 0-1 | |
| 2007/11/18 | vs チリ (H) | △ 2-2 | スアレス、アブレウ |
| 2007/11/21 | vs ブラジル (A) | ● 1-2 | アブレウ |
| 2008/6/14 | vs ベネズエラ (H) | △ 1-1 | ルガノ |
| 2008/6/17 | vs ペルー (H) | ○ 6-0 | フォルラン×3、ブエノ×2、アブレウ |
| 2008/9/6 | vs コロンビア (A) | ○ 1-0 | エグレン |
| 2008/9/10 | vs エクアドル (H) | △ 0-0 | |
| 2008/10/11 | vs アルゼンチン (A) | ● 1-2 | ルガノ |
| 2008/10/14 | vs ボリビア (A) | △ 2-2 | ブエノ、アブレウ |
| 2009/3/28 | vs パラグアイ (H) | ○ 2-0 | フォルラン、ルガノ |
| 2009/4/1 | vs チリ (A) | △ 0-0 | |
| 2009/6/6 | vs ブラジル (H) | ● 0-4 | |
| 2009/6/10 | vs ベネズエラ (A) | △ 2-2 | スアレス、フォルラン |
| 2009/9/5 | vs ペルー (A) | ● 0-1 | |
| 2009/9/9 | vs コロンビア (H) | ○ 3-1 | スアレス、スコッティ、エグレン |
| 2009/10/10 | vs エクアドル (A) | ○ 2-1 | スアレス、フォルラン |
| 2009/10/14 | vs アルゼンチン (H) | ● 0-1 |


■監督:オスカル・タバレス(ウルグアイ 2回目)
☆印はスタメン試合数
△印は途中出場試合数
GK:
早くから近未来のウルグアイ代表の正ゴールキーパーとして期待されていた。ラツィオで好調を維持したことにより、ウルグアイ代表に招集をされ、2009年10月10日、エクアドル代表とのアウェーゲームで初出場を果たした。2010FIFAワールドカップ出場を賭けたコスタリカ代表とのプレーオフでは好セーブを連発し、2試合で1失点に抑え、本大会出場を決めた。
12 ファン・カスティーリョ Juan Guillermo Castillo Iriart (デポルティーボ・カリ:COL)
23 マルティン・シルバ Martin SILVA (デェフェンソール・スポルティング)
DF:
ウルグアイ代表ではキャプテンを務める。2007年のコパ・アメリカではメキシコに次ぐ4位に入賞した。2010FIFAワールドカップ南米予選では6試合に先発出場し、1節のパラグアイ戦で得点した。大陸間プレーオフのコスタリカ戦ファーストレグでは決勝点となるアウェーゴールを決め、本大会進出に近づく勝利に貢献した。
伝統的に屈強なボディを持つウルグアイ人ディフェンダーの系譜を受け継ぐ選手。
フシレは、オスカル・ワシントン・タバレス監督がウルグアイ代表を率いてから、よく招集されるようになった選手だ。代表デビューを果たしてから間もなくのアジアツアーで、ヨーロッパへとステップアップする機会を得た。本来は右サイドバックのフシレだが、代表では左サイドバックとしての起用がほとんど。
22 マルティン・カセレス Jos? Mart?n C?ceres (ユヴェントス:ITA)
ビクトリーノは06年のベネズエラとの親善試合で代表デビューを果たしたが、公式戦初出場を飾るまで3年を待つことになった。オスカル・ワシントン・タバレス監督は、W杯南米予選で何度か彼を招集したが、起用したのはプレーオフのコスタリカ戦だけだった。
2002-03シーズン、18歳の時にデフェンソール・スポルティングでデビューした。チームにフィットするのに時間はかからず、アルバロ・ゴンサレスのポジションを脅かした。2007年、アルバロ・ゴンサレスがボカ・ジュニアーズに移籍するのと時を同じくして、ペレイラはポルトガルのSLベンフィカに移籍した。ベンフィカには同じウルグアイ人のクリスティアン・ロドリゲスが在籍していた。2009年8月、ポーツマスFCとの親善試合で右膝を負傷して2ヶ月間戦列を離れることになった。ウルグアイ代表には2005年10月26日のメキシコ代表戦でデビューした。すぐにレギュラーになり2007年のコパ・アメリカに出場した。
他を寄せつけない強じんなフィジカルとスピードを兼備する中盤のバランサー。持ち前の身体能力と運動量を生かし、攻守にわたってチームに貢献する。小柄だが跳躍力があり、セットプレーなどの競り合いでは打点の高いヘディングからゴールを強襲。5月のイスラエル戦では途中出場を果たし、4-1の大勝に貢献した。
△8 セバスティアン・エグレン Sebastian Eguren (AIKストックホルム:SWE)
△8 セバスティアン・エグレン Sebastian Eguren (AIKストックホルム:SWE)
守備的ボランチを本職とするが、センターバックや右サイドバックの位置でもプレー出来る戦術理解度の高さがセールスポイント。小柄だが屈強な身体でピッチ上を献身的に駆け回り、激しいチェックとタックルで相手攻撃陣の起点を積極的に潰せる対人守備のスペシャリストでもある。その代償として警告を受ける事も非常に多い。ドリブルなどの個人プレーや得点力そのものに特筆すべき点はないが、運動量の豊富さと頭脳的なポジショニングでスペースに素早く飛び込んで攻撃の流れに絡めるハードワーカーとして、クラブのみならず代表でも存在感を発揮している。
2008年、250万ドルの移籍金でルーマニアのCFRクルージュに移籍した。2009年6月、5年契約でFCポルトに移籍した。移籍金は450万ユーロで、所有権の80%を買い取った。8月16日のパソス・デ・フェレイラとの開幕戦に先発出場してデビューを果たした。2008年よりウルグアイ代表に招集されており、フランス代表戦とリビア代表戦に出場した。
ウルグアイ代表デビューは09年4月1日にサンティアゴで行われた、W杯南米予選チリ戦(0-0)だった。フェルナンデスは、ワールドカップ南米予選で1試合しかフル出場を果たしていない。その試合はコスタリカとのプレーオフ第1戦だった。
2006年、イングランド戦でウルグアイ代表デビューした。2007年のコパ・アメリカでは4位になった。準決勝のブラジル戦、PK戦でゴンサレスはPKを決めたが、4-5で敗退した。2008年8月20日、札幌ドームで行われたキリンチャレンジカップの日本戦で代表初得点を決めた。
FW:
スアレスはシミュレーションが多い選手だと見られている。エールディビジでは、アヤックスとまったく関係のない試合で、"スーアーレス・オーオーオ、スーアーレス・オーオーオ"とサポーターが歌い出すことがある。これは相手チームの選手が倒れた際に、「お前、シミュレーションだろう」とやじる歌である。UEFAカップでスアレスが倒れてPKを獲得すると「このレフェリーはスアレスを知りません」とテレビで実況されたこともある。
2008-2009シーズンは通算32ゴールをあげ、またしてもFCバルセロナのエトーを抑えて自身2度目の得点王となった。またリーガ・エスパニョーラで30ゴール以上をあげたのは1996-1997シーズンのロナウド以来の記録である。
☆☆☆☆7 エディンソン・カバニ Edinson Roberto Cavani G?mez (パレルモ:ITA)
ウルグアイU-20代表として背番号9とキャプテンマークを背負い臨んだ南米ユース選手権において7得点を記録し、ブラジルのアレシャンドレ・パトなどを抑えて得点王に輝く。チームは3位に終わりU-20ワールドカップへの出場権は得たものの北京オリンピックへの出場権は逃した。セリエAでの初年度を終えた後のFIFA U-20ワールドカップ2007では不本意な成績に終わったチームにおいて3得点をマークし実力を見せつけた。U-20やクラブでの活躍を受けてウルグアイ代表に選出され、将来のエースとして本大会を見据えた上で期待されている。