(私の中では)久しぶりに映画を見て来ました![]()
見たいのがドンドンたまっていく…![]()
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さて、本日は
『フェア・ゲーム』
イラクに大量破壊兵器が無いことを公表したために、アメリカ政府の厳しい報復にあった女性CIAエージェントの実話「プライム事件」の映画化。
主演にナオミ・ワッツ、その夫役にショーン・ペン。
監督は『ボーン・アイデンティティ』シリーズのダグ・リーマン。
あらすじと、キャスト・スタッフを見る限りアクション満載のクライム・サスペンスを想像していましたが、全然違いました。
すっごく良かったです!!!!
大量破壊兵器の存在を、徹底的に真実にしようとするアメリカ政府。
本当に恐ろしいです。
そして、あまりにも大きすぎる相手に潰れそうになりながらも、立ち向かっていく
ナオミ・ワッツとショーン・ペンの迫力が凄まじい。
2時間丸々、真剣です。
こんな、明らかな政府の陰謀があっただなんて、まったく知らなかった。
9.11やイラク戦争を題材にした映画は多いし、それぞれいろんな角度から撮っているけれど、この映画こそ、「プライム事件」と同様に真っ向から戦いを挑んでいる映画ではないだろうか。
それにしても、ナオミ・ワッツとショーン・ペンは本当適役![]()
2人とも大好きです![]()
有楽町スバル座
にて。



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