登校はセグウェイに乗って。 | 富山中部高校陸上競技部

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月:カトグロマサックス
火:ケンケン
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木:さらよし日記
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土:さかなつり
日:ビッグスワン

こんばんはー🐭です

今日、富山駅で白衣を着た恐竜の化石が座っていました

写真撮ろうかなと思わないこともなかったけど、周りの目を気にする日本人の性質上、羞恥心に逆らうことはできませんでした。






今日のめにゆー👀

グループサーキット
 ※階段、ダイナマクス、フレキ(各15分)
グラウンド横100×10(インターバル)


最後の100×10のとき、近くを歩いていた女の子たちが、走ってるのを見て
\え、やばw速すぎww/
って感じの会話をしていて、
まあ確かに、校地内をえぐいスピードで走る数十人の集団って、はたから見れば異常だよなあ…
って思いました(いい意味で)











ここで勉強の話するのもなんだかなーという感じがしますがっっth〜(某S田先生風)、最近共テまで1年を切ったからか、クラスの人たちが今まで以上に勉強に力を入れ始めた気がして怖いです

ちょびっと便乗して、友達と一緒に恐る恐る、先生に授業後に質問行ってみたりみなかったり。

自分が分かるまで丁寧に教えてくださる先生たちの器の大きさに感動してます✨

1年の中で考えると、大会シーズンではないから忙しくない時期ではあると思うけど、でもなんだかんだ余裕はない!

友達がめっちゃ勉強してる話を聞くと、自分してなさすぎかもって不安になります

でも睡眠は大切だよねん





ということで、画面の前のあなたの眠気を誘う話をしようと思います

最近読んだ本について。

①汝、星のごとく(凪良ゆう)

去年の本屋大賞を獲った小説で、そのときに図書館で予約した本がやっと先日届きました🙂

本は一度で読み切りたい派なので、珍しく日付を越して夜更かししました🌚

あらすじ👇

風光明媚な瀬戸内の島に育った高校生の暁海(あきみ)と、自由奔放な母の恋愛に振り回され島に転校してきた櫂(かい)。 ともに心に孤独と欠落を抱えた二人は、惹かれ合い、すれ違い、そして成長していく。 生きることの自由さと不自由さを描き続けてきた著者が紡ぐ、ひとつではない愛の物語。

はっきり言っちゃうと、登場人物がほぼみんな不倫とか浮気をします!しつこいくらいに。

だからこそ(?)、読み進めていくうちに2人の高校生時代の、初々しい関係性がすごく愛おしく感じてきます

(高校生のお前が何言っとるんとか言わないで)






②深い河(遠藤周作)

学校の授業の、D(読書)の時間で読んでいる本です

塩狩峠のときも思ったけど、中部って宗教チックな話が好きなのかな?

洗脳しにきてますねこれは。

あらすじ👇

戦後40年ほど経過した日本から物語は始まる。それぞれの業を背負う現代の日本人5人が、それぞれの理由でインドへの旅行を決意し、ツアーに参加する。聖なる河ガンジスは、すべての人間の業を包み込む。5人はそれぞれに、人には容易に理解できない深い業を持っていたが、偉大なガンジスにより人生の何かを感じることが出来た。



まだ半分くらいまでしか読んでないんですが、生まれ変わりって本当にあるのか的な場面がありました

“ある”と簡単には信じられないけど、“ない”とも言い切れないですよね

少し違う話になりますが、たまに「これ前も同じことあったな」っていうことありませんか?

いわゆるデジャヴってやつです

そんなとき、
もしかして自分はどこかで何かの選択をミスったために、時間を巻き戻して、二度目の人生を送っているんじゃないか、今自分が生きてるこの人生って正解なのかーー
とかそういうことをけっこう考えてしまうんです

え、待って、中二病かよとか言わないの!

暇すぎてどうしようもないときに一人で考えてみてください











ローソンで流れてた歌


そうゆう季節なんですね

レジで、レシート要りますって言ったらなんか驚かれた気がする

そもそも要らない前提の聞き方されたし

ペーパーレスの時代に逆らった生き方をしてしまっているんだろうか

あといちご味の板チョコは意外とどこにでも売ってるわけじゃないってことを学びました

ちなむとローソンにあった




毎週同じだから途中から省いてたけど、明日はお久しぶりの納屋沢くんですたぶん。

お楽しみにー。