今日は合唱コンクールでした!
2年はまた探究が圧勝でしたね。
我らが21Hも良かったと思うんだけど、どこまで張り合えていたのでしょうか?
しかし探究はやっぱり異次元。オペラ歌手のような方がいました。
合唱コン、最初は“暇だろうなー、寝るかなー”って思ってたんですけど
今回は前列に座って陸上部員の顔をまじまじ見れたので、ずっと知った顔を観察してました(それ以外することない)
でも知り合いが歌っている様子はけっこう面白い
その人の声が際立ってよく聴こえたり、一生懸命口を開けてたり、中には
なんだその態度wみたいな人もいたけど
とりあえず楽しませてもらいました
ぼくは今まで合唱コンというものにやる気を出したことは
まじで
ほぼ無いです
伴奏者したことある身なので、その時はむしろやる気を引き出す立場だったんですけど
そんなリーダーシップがイナドにあるはずもなく
常に任せっきりで、言われたら弾く、歌うというのをずっとしていました。
クラスメートも、もちろん練習は来ないしふざける。
しかし今年のクラスは、
合唱練習に全員参加は当たり前
朝練の遅刻者も少ない
そして男子にもやる気があった!
そのやる気があるなと思わせたのは、
やはり練習にみんなが来ていることと、
みんなが良い結果を望んでいることによるものだったかなーと思います。
みんなで1つのものを作り上げるって意味では、合唱はものすごくわかりやすい
でも陸上に関しても実は同じことだと思います
個々人で種目は違うけど、ぼくたちは今高校生です。
全員で迎える最後は高校総体
みんなで作り上げるものとしたら、それは総体ですね。
高校新人はあの時の中部陸上部には最高の結果だったと思います。
でも今の中部陸上部は同じ一つのものを見据えられているのか?
これからテスト期間に入ると、また部活をする時間が減るので、
その前に少し自分で振り返ってみました。
まずは “みんなが来る” ということがモチベに繋がる
とぼくは思います。
みんなもちょっと考えてみてね。
まずはそこから。
では