中国文化研究会のブログ -4ページ目

ZAZEN BOYSの詩学(USO)

  ども、コッポラ改めナームルス(仮)です。どうして俺には名前以外の呼び名が定着しないのか、まったくもってわからないのですが、まあそれはいいとして(あ、でも以前ストレンジ・デイズというスタンドを授かった気もしますが、やはり定着しませんでしたな、残念)、とある人物が向井氏(現ZAZEN BOYS、ex-NUMBER GIRL)の詞について解説してくれ、と言ってくれたので、こうしてダラダラと書こうと思い立ったわけです。実際、解説とかいうほどのことは書いてませんが、これが向井氏の詞一般に対する俺の考え方であるのは間違いないです、はい。

 つーかそもそも今は中国文化研究会と袂を分かったベジータ様と、向井秀徳のやっているバンド研究会をやろう、なんて話を以前言ってたので、そういった構想を無駄にしないためにも、今回はちょうどいい機会だったりしますねえ。では本題。

 向井氏は、映画をいつか自分で録りたいと思っている、と言ってたような言ってなかったような気がするくらい映像に思い入れのある方です。だから、自分が監督となってプロモーションビデオを作ったりします。2ndアルバム「ZAZEN BOYS2」収録の「CRAZY DAYS, CRAZY FEELING」なんかはそのいい例です。他のはちゃんとクレジットを調べてませんが、少なくともZAZEN BOYSとなってからのPV監督は概して向井氏の仕事となっているといってよいのではないかと思います。

 だから、なのかどうかは知りませんが、向井氏の歌詞においてハッとさせる力を持つものは、概して映像が頭に浮かんでくるものが多いです。あと、「冷凍都市的」な雰囲気の演出にも優れています。「自問自答」なんかはまさにそういった例の典型なんじゃないでしょうか。あと、「WHISKY & UNUBORE」なんかも情景がパッと目に浮かんでくるような力を持っています。割れて飛び散る五合瓶とか、ワンカップとか、寒空の下をさまよう酔っ払いの映像とか、鮮明に見えきたんですけど、どうでしょう。ちなみに、「WHISKY~」に関しては、音の力もすごくて、特に寒々とした感じ、なおかつどこか飄々とした雰囲気は歌詞以上に心象風景を心に映し出させてくれるのではないでしょーか。違いますか、そーですか。

 こーいうわけで、向井氏の詞は概して事実の描写において優れているのではないか、と思えます。一方言語感覚についてなんですが、ちょっと不満な面があります。それの代表例が「繰り返される諸行無常」という向井氏の常套句です。ちょっと考えれば分かるとおり、「諸行無常」は(それが正しい概念かどうかは別として)世界の永続的な状態を指している言葉で、繰り返すもクソもないわけです。繰り返しているのは存在の生滅のみですな。これの永続的な状態が、諸行無常なわけですよ。まあ、これは、ラッパーが韻を踏もうとするために、体言止ばかりになってしまったり、多少論理的におかしくなったり、フレーズ同士の関係が微妙になってしまったりするのと同じ現象といってよいでしょう。

 あと、もひとつ彼の詞に疑問を呈するなら、いまいち彼の考え方そのものがわからない、という点においてでしょうか。「USODARAKE」や「自問自答」などで人間の狂気や社会の嘘や欺瞞を訴えたりしてますが、どうもそこから先に踏み込めてない気がするんですよ。そういうのって、薄汚いことではあるけど、所詮は事実ですからね。以前、「ザゼンやナンバガのバンドとしての実力はすごいと思うが、歌詞にはそれほど魅力を感じない」と、とある大学の哲学科の院生だか助手だかの方がご自身のブログでおっしゃってましたが、それは多分こういうことにおいてなのではないか、と自分では思っています。

 最後に一つ言わなくちゃいけないのは、向井氏はレコーディング直前に詞を書いたりするのが普通だそうです。なんというか、ノリみたいなもので、言葉をポンポン乗せてくスタイルが彼の作詞法なのかもしれません。そうだとすれば、彼の詞にどれだけの意志があるのか、はっきりはわからないっすね。ま、とにかくこういうことも、彼が曲の雰囲気とか映像とかをかもしだすのがのがうまい理由なのかもしれませんな。
 
 あー眠い。眠さに任せて書いたら疲れた。ごーまんでよかですか。寝ます。

今週は・・・

1週間通してやたら眠くて、暇さえあれば寝て、起きているわずかな時間もFFⅤやら漫画やらで潰してしまい、なかなかテレビに接することができなかった。

これは『テレビ太郎』という名前にあるまじき行為。

この罪は録り貯めしておいたビデオを今日の学校をサボって全部見ることで償わねば。

オラオラオラオラオラ!!「野ブタをプロデュース。」「ガキ使」「ガチャガチャポン!」「危険なアネキ」!!!

無駄無駄無駄無駄!!「不機嫌なジーン(再放送)」×6「闘牌伝説アカギ」「携帯刑事銭形零」!!!

ボラボラボラボラ!!「みなおか(細かすぎて伝わらないモノマネのみ)」「メイデン」「花より男子」!!!

ついでに「鈴木タイムラー」「イグザンプラー(テレビじゃないけどテレビ風味なので)」!!!


視聴時間は全部で・・・

55+30+30+55+55×6+30+30+15+30+55+30+30=



わらわの暗算解いてみよ!!

神話的いちご100%

コッポラです。蒲田の漫喫のナイトパックを利用し、既刊の18巻までを制覇いたしました。全て読み終えた後はなんとも言えない脱力感と達成感、そして連載が終了してしまった同作品に対する哀惜の情を禁じ得ませんでした。どんなにアレ気なストーリーとはいえ、俺の青春と平行して展開された物語ですので、この作品に好悪を越えた愛着がないと言えば嘘になります。まだ最終巻は刊行されておらず、この目で直接エンディングを確かめてはいませんが、19巻が出たら、結末をしかとこの目で見届けたいと思います。

読んでる最中に一番強く思ったのは、「この作品、ひょっとして神話レベルのメタファーを駆使してるんでないの?(何しろ神話はコートームケーな展開がウリですから)」ってことですが、今は広げた風呂敷をたたむ気がまったくないんで寝ます。つーかマジ疲れた。

先日

らぶやんのキーアイテム「よめ」を購入いたしました。

感触としては、まぁ実際とあんまし変わんない感じ。よめはピンからキリまでいますからね。僕が購入したのはピンのほうなんでキリの話はできませんが。

注意として密閉型のよめは洗うのが難しいのでゴムつけたほうがいいかも。

そして、親は沈黙を貫く

 どうも、コッポラです。いちご120%を親に見られました。死んできます。

こんにちは

竹下です。今日は西千葉にあるいわくつきの神社に行ってまいりました。曇天の中、神社(っても非常に小さいんですけど)に祭ってある狐がなんとも不気味に思えました。うわさの木も不自然に一本だけ生えてましたよ。今度斧もって行こうっと。

せっかく神社に行ったので、明日の大勝負の願掛けもかねて、キャスター(一本)をお供えしてまいりました。神様もお喜びになっていることでしょう。


さて、そろそろロッテ優勝が近づいてまいりましたので・・・

またバカ騒ぎを横浜か大森でやろうと思っておりまする。

明日・明後日のいずれかでロッテ優勝が決まれば金曜日にやろうかと。

ちなみにこれは中文研の活動ではないので、このサークルを目の敵にしている彼も参加できます、はい。

みなさん、奮ってご参加ください。

あ、男優は強制参加で「自問自答」歌うことになっておりますので、ご安心ください。


中文研式大富豪ルール

ちなみにもとは卓球部式であります。


基本ルールは通常の大富豪と同じです。(例えば2が一番強く、3が一番弱いとか)

んで違う点


1 一人に配るカード枚数は5枚

2 始まりは大富豪から。(一回目はじゃんけんかなんかで決めてください)

3 特殊なルールがあります

  Ⅰ 下切り

     場に出されたカードと同じマークで一つ下のカードを出すことで8切りのように流すことができます

  Ⅱ 23ばさみ

     相手が8を出したとき、2と3で8を切ることができます。そのとき場は流れます。

  Ⅲ ジョーカーは四枚あります(二枚でも平気)

  Ⅳ 単体で出されたジョーカーはいかなるときでも、すべての3で切ることができます

  Ⅴ カード交換のとき貧民、大貧民の方は一番強いカードをあげてください。富豪、大富豪の方は「~が

    ほしい」とか言えません。富豪、大富豪の方は好きなカードをあげられます。

  Ⅵ 革命は四枚、階段は三枚から。階段革命はありません

4 以下のカードは特殊な効果があります

  5 次の人を飛ばせます(2枚の時は2人飛ばす)

  8 場を流します

  J Jが出た瞬間から、流れるまで強さが反転します(3→2の順)。このときは下切りが上切りになります 

    (同じマークで一個上で切れる)              

注意点

・2、5、8、J、ジョーカーであがることはできません。でも自分の手札が2,3のときに相手が8を出した。このときは23バサミであがれます(もちろんジョーカーで代理しても可)。

・革命のときは最後3であがることができなくなります。2ではあがれるけど。あと革命の瞬間はカードの強 さ変わってません。変わるのは次からです。だから10の革命は9で下切りできます。そして革命は無かったことになります。

ポイント

 大富豪になるととても有利です。大貧民はちょっときついかも 

  

  

初カキコ

PCから初めて書き込み。


菊花賞についてコメント


>竹下

とーぜんのようにディープインパクト三冠!

大胆予想は見事にハズレたな。。ご愁傷様。

まぁ来週があるから開き直ろう。


ちなみに馬単だと7は1倍なのでなんの意味もない。



デボン

総会(第30005回目)

 メンツは開帳、書記長、テレビ田老、コッポラ、23時30分頃からカルロスが加わりました。秋葉の電気街口に集合し、秋葉街を颯爽と歩いて開帳行きつけのメイド喫茶にてしばし談笑。総会では、日付の変わらぬうちにバイト終了後のカルロス家に行くことが決定された他、それまでの時間をどう潰すかが重点的に話し合われました。慎重かつ活発な討議の結果、中国文化研究会の備品として、トランプとマージャン牌とマットを買うことに合意が交わされました。また、マージャン牌とマットはカルロスの部屋に置かれることも同時に決められました。トランプはというと、カルロス家に行くまでの間、バーミヤンで暇つぶしをするために使われました。

 カルロス家においては、しばらくの間マージャンを打っておりましたが、暴力的なドッジボールを生業とするカルロスの父に騒音を注意され、途中からトランプで大富豪をすることにしました。その際、書記長が「マージャンより大富豪の方が面白い」という趣旨の発言をされていた気がしますが、これは今後の中文研の方向性を考える上で非常に重要な発言だと思われます。コッポラ的にはうれしくもあり、さびしくもあり、という感じです。

 大富豪にも飽き、参加者たちにも疲れが見え始めると、それぞれ思い思いに寝たり起きたりソフトオンデマンド製DVDを見たりしていました。ちなみに、わたくしコッポラはマージャンのトップ賞としていちご120%とソフトオンデマンド製のDVDのレンタル権を授与されましたが、残念ながらいちご120%はカルロス家に忘れてきてしまいました。

P.S.
>開帳
 中国文化研究会式大富豪のルールの開帳をお願いいたします。