2026年1月22日

 

名古屋市立南天白中学校に職業人講話に行ってまいりました。

講師は伊藤嘉奈子、酒部里志が務めました。

 

対象は中学二年生。

職業講話では、薬剤師、ドローン操縦、美容師、調律師等、数種類の職業の中から、

生徒が希望するふたつの職業の講話を受けるというもので、

一回目・13人、二回目・12人の生徒さんが参加してくれました。

 

当日はスクリーンに資料を映し出しながら、調律師としてのお仕事内容、

どうやったら調律師になれるのか、調律師の適性などのお話をし、

ピアノの解体ショーでは生徒さん達にアクションのネジを外してもらいながら

分解していき、鍵盤を取り外したり取り付けたりをしてもらいました。

 

そして職業体験ということで、整調という作業を説明し、実際に調整をしてもらったのですが、思いの外、時間がかかり過ぎて予定の内容をやり切れなかったという大変中途半端な体験となってしまいました。

 

調律体験は各回三人ずつやっていただきましたが、タブレットのチューナーアプリをスクリーンに映し出し、体験をしていない生徒さんはそれを見てもらいながら調律の音を聴けるので飽きずにいてもらえたと思います。

 

その後、学校から生徒さんへ「体験をしてどうだったか」のアンケートがあり、

後日南天白中学校より生徒さん達から感想のお言葉の抜粋をいただいたのですが、

途半端な内容だったにも関わらず思いの外優しいお言葉ばかりで、恐縮しながらも生徒さんからのお言葉を有り難く頂戴いたしました。

 

また講話の機会がありましたら体験内容の段取りを練り直さなければと思っております。

 

(記 : 広報 伊藤嘉奈子)

 

以下は中学生に見てもらった資料の一部です。