2026年10月24日(土)開演14:00 (開場13:30分)
愛知県立芸術大学 室内楽ホール
入場料無料(事前の申込必要)
定員:200名 全自由席 (定員になり次第締切)
申し込み期間:10月23日(金)23:59 まで
申込みはこちらから
(中部支部会員以外の方も申し込めます)
概要
愛知県立芸術大学では広く県民の皆さまに芸術文化に親しんでいただくために、芸術講座を多数開催いたしております。
このたび、愛知県立芸術大学室内楽ホールにおいて、4台の古楽器(鍵盤楽器)を用いたトーク&コンサートを開催いたします。
本企画は、古典鍵盤楽器の製作家に焦点をあてたコンサートです。鍵盤楽器の製作家である太田垣 至氏と唐田 友裕氏をお招きし、
フォルテピアノ(太田垣 至氏製作)、チェンバロ(唐田 友裕氏製作)、愛知県立芸術大学芸術資料館蔵のスクエアピアノとチェンバロの4台を演奏します。
奏者は本学卒業生であり現在オランダ在住のフォルテピアノ奏者の児玉 真子氏です。
コンサート中にトークコーナーを設け、太田垣氏と唐田氏に鍵盤楽器製作や古楽の魅力についてお話いただきます。
コンサートの後に、製作家のお二人による楽器解説会も開催いたします。
出演
演奏
児玉 真子(愛知県立芸術大学ピアノコース卒業)
トークゲスト
太田垣 至(鍵盤楽器製作家)
唐田 友裕(チェンバロ製作家)
司会
三ヶ田 美智子(ピアノ調律師|一般社団法人日本ピアノ調律師協会会員)
プログラム
F.クープラン ≪神秘の障壁≫
W.A.モーツァルト ピアノ・ソナタ 第13番 変ロ長調 K.333
クララ・シューマン ≪3つのロマンス≫ Op.11より 第1番 変ホ長調
ニルス・ヴィルヘルム・ガーデ ≪水彩画≫ Op.19より
ほか
主催:愛知県公立大学法人 愛知県立芸術大学
企画:愛知県立芸術大学 社会連携センター
協賛:一般社団法人 日本ピアノ調律師協会中部支部
助成:公益財団法人 野村財団

