鳴子温泉に来たもう一つの目的は


滝の湯



ここは鳴子温泉では珍しい酸性の湯。泉質は酸性-含硫黄-ナトリウム・アルミニウム・カルシウム・鉄(Ⅱ)-硫酸塩泉(硫化水素型)-低張性酸性高温泉となります。



入浴は大人150円、草津のようにタダというわけにはいきませんが、これは安い。ただし浴室内は基本的に浸かるだけ。


身体を石鹸で洗ったり、シャンプーしたり、髭剃ったりはできないと思って良さそうです。


内部は撮影できませんのでネットでいただいた写真。



温泉が鉄分を含むせいか。床が赤く染まっています。


浴槽の泉温は46度で結構熱いです。でも、


草津の朝一白旗の湯みたいに歯を食いしばって入るほどではない。


湯船には惜しげもなくお湯が注いでいて、白いもろもろしたものが浮かんでいます。


いやあいい風呂でした。


さらにびっくりなのが、滝の湯のお隣の旅館ゆさやはヌルヌル系のアルカリ温泉。


隣り合った温泉なのに全く泉温が異なるなんて、恐るべし鳴子温泉。


帰り道、下水道のマンホールを見ると、


こけしでした。