私は日本不動産鑑定士協会の会員です。


この組織は正式には


公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会


というのですが、ほとんどの人は


連合会とか本会(本部の会)とか呼んでいます。


まあそれはいいとして、会員の不動産鑑定士は毎年15単位の研修を受けることになっています。


1単位というのは時間にすると1時間です。


不動産鑑定士が鑑定評価の専門家と名乗る以上、勉強したり研究したりするのは当たり前の話。


問題は依頼者から見てどの鑑定士がよく勉強しているのかが分からないということ。


分からないのなら自分からお見せします。


平成29年度の河畑不動産鑑定士の研修単位は



なんだかんだで27単位も受けていました。


一生懸命勉強すると仕事が増えて儲かるとうれしいのですが、そんな旨い話はないです。


研修をがんばっている鑑定士にはご褒美に仕事を依頼しようと考えている方がいましたら、ご連絡ください。


ないだろうなあ。