研修委員会で東京です。

明日は昔とても世話になった叔母のお見舞いに行くので今夜は東京でお泊まり。

インフルエンザのあとどうも体調がスッキリしないので、夕食は大奮発してうなぎを頂くことにしました。

娘を呼びだして下高井戸の宮川というウナギやさん。


鰻重なんて何年ぶりだろうか。

食べている途中です。見苦しくてごめんなさい。

ウナギは大好きで、焼き魚の中ではウナギが一番好きなのですが、

私の地元でウナギやさんがない。

スーパーで買うのが関の山です。

生きているのを裂くので鮮度は問題ないとして、

とするとウナギやさんというのは素材ではなくて技術で勝負しなければならないということか。

ウナギを食べさせるのだけども、ウナギを介して技術を売っているようなもんだ。

これはこれで厳しい職人の世界なのかもしれません。

久しぶりにおいしいものを食べて、というより美味しいという感覚が戻ってきて、

ちょっと元気を取り戻せたみたい。

さて明日から頑張るか。