今日は気持ちがいいお天気で、自転車自転車で郵便局へ。

その帰りにふと目に留まったのが、これ。


うちの隣の廃屋が何となくカラフルになっている。

近くへ寄ってみると

なんとなくスプラッタな感じがしてちょっと怖い。

よりによって赤色に紅葉しなくても。

バイオハザードのモンスターみたいになってきた。

こんな気持ち悪い建物なのですが、意外と我が家の役に立っています。

私の事務所はこの廃屋のちょうど北隣ですので、当然この廃屋の陰になります。

もしこの建物がないとすると、一日中太陽晴れにさらされることになり、

夏はすさまじい蒸し風呂状態になると考えられます。

冬は日が当たった方が嬉しいんじゃないの?

でもここは北陸、冬場は太陽が降り注ぐような日はあまりないので、日陰になることのデメリットはほとんど感じていません。

我が家も壁面の蔓と同じようにこの廃屋に寄生していると言えるのかもしれません。