いよいよ近場温泉
巡りも終盤に差し掛かっています。
今日は越境して福井県あわら市へ
。
でも芦原温泉ではありません。芦原温泉はたぶん忘年会で行くだろうから、慌てて行かないようにしよう。
芦原温泉からずっと石川県寄り北潟町の北潟湖畔荘を訪れました。
ここは宿泊施設なのですが、お風呂だけも入れます。時間が限られているので要注意。
名前のとおり、湖畔に建てられています。
入浴券を買うのではなくてフロントで直接支払います。宿泊施設だけあって、フロント周りはお土産物などで充実しています。
さて、恒例の温泉分析表。
この分析表は簡略で、源泉の位置、湧出量、pHが載っていません。
また、溶存物質(ガス性のものを除く)も記載がないので、源泉の濃さが分かり難い。でも表中の+イオン、ーイオンをざっと合計するだけで10,000ミリグラムを超えているので、まあまあ濃い温泉ですが、加水しているので浴槽内はよく分からない。
泉質は海岸から比較的近いせいか、
ナトリウム・カルシウムー塩化物泉。
片山津温泉以来ですね。北潟温泉は片山津温泉よりは成分が薄いこと、アルカリ性であることが相違しています。
温泉というのは、それぞれ個性があって楽しいです。泉質をチョット知っているだけで、その個性が何に由来するのかが想像できて楽しさ2倍。温泉ソムリエ講座受けて得した気がします。
さて、北潟湖畔荘ですが、宿泊もなかなかお得。
今度宿泊で来てみようかな
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