連日安保法案関連のニュースが世間を騒がせています。

私は条文を読んだわけではなくて、改正法のあらましを読んだだけ。

そこから受けた印象です。

深い意味はありません。

日本が実際に戦闘行為に巻き込まれるかどうかは、どういう状況があれに該当するのかがよくわからない、はっきり言って解釈の問題なのでそのときになったみないと分からない。

ただ自衛隊が戦闘に参加する可能性は大なり小なり高くなったのは間違いない。

これによって国際的な評価、西側の評価でしかないとは思われるけど、

そのリスクを補償するほど大きいかどうかは未知数。

でも私が感じたのはそこではありません。

この法案が通って一番得するのは、誰か。海の対岸の大国です。

この法改正に当たって◯国との何らかの折衝があったと思われるし、ひょっとしたら海の対岸からの圧力で法改正案が出来たのかもしれません。

今度はその逆で、この法案が不成立であった場合、あるいは解釈の問題や最高裁判決などで骨抜きにされてしまった場合、一番得するのは誰か。もう一方の海の対岸の大国です。

△国は日本国内に人的なネットワーク、経済的なネットワークが古くから出来上がってしまっていますので、そこからの資金でデモを煽動したり、あるいは「この法改正は最悪だ」と主張する番組やネットのコンテンツを作ることは十分可能でしょう。

証拠なんてどこにもないけれども、今回の反対運動のために△国から金が流れ込んでいると私はかなり強く疑っています。

反対運動をしている人のほとんどは純真に平和のために活動しているのだろうけど、かの国から金を貰ってそれをけしかけているヤツがいるような気がして、ちょっと気持ち悪い。

この法改正がどっちに転んでも得するのはよその国、何か嫌だな。

ただ、今回の騒動で日本の民主主義らしい側面をみることが出来ました。

民主主義というのは投票に行くことも大事ですが、当選した人が間違いを起こさないか監視すること、間違いを起こしそうなときはそれを訴えること(デモもその手段として認められます)は投票以上に大切な民主主義の機能です。

もしある議員が間違いを起こして、国民がダメだよとアピールしているのに聞かなかったらどうするか。

次の選挙でその議員をたたき落として、その犯した間違いを正してくれる人に投票することですね。