【前回までのあらすじ】

ブログを2日に一本のペースで書き一週間と少しが経過したリアル大学生・結城。加えて読書、Webライティングの学習を開始したが果たしてこのまま継続することができるのか…!

 

 

<リアル大学生の後悔記>



 

大学での友達作りはあなたの人生を決定する可能性を含んでいる。

あなたの大学生活での行動は、おそらく半分以上が友達によって決定づけられるだろう。そして多くの人々にとって大学という期間は、実は人生の岐路である。

 

しかし、この超大切な期間を、「人生の夏休み」などと言ってふいにする人のなんと多いことか。そして私もまたその一人だったのである。

 

私は大学に入って、軽音楽サークル、バドミントンサークルの2つに所属し、多くの友人たちと遊んだり、飲み会をしたり、活動をしたりしてきた。学部の友人もでき、テストや課題について情報を共有した。

 

私にとってこれらがすべて無駄だったとは言わない。かけがえのない尊い期間だった。だが、結果として自分の本当にやりたいことは何なのか、という大学時代に考えるべきであった命題について2年半の間何も考えてこなかった。講義の単位を落とさないこと、遊ぶこと、サークルに時間をつぎこむこと。

 

私がこれから大学生活を送る皆に伝えたいのは

 

「友達付き合いにもメリハリを」

 

ということである。

 

 

<大学1年生前期でやるべきこと>

 

エッセイ風に後悔を書きなぐってみました。

 

決してこれは友達のせいにしているわけじゃありませんよ?

友達付き合いにもやり方があるのです。

先ほども言いましたが、メリハリをつけるということです。

 

大学1年生、2年生、これから大学生になる皆さんには、大学生活遊びまくるぞ!!と考えている人も多いと思います。私はそのようにやってきたのでそのやり方を否定はしませんが、私は後悔しています。

 

「よく遊んだし、今しかできない経験もたくさんしたけど、これは勉強しながらでもできたことだな」

 

私は今まで大学生活を送ってきてそう思いました。人間は遊びたいという欲望を完全に断ち切ることのできる人は少ないと思います。そのような人は何か大きな目標があって強い信念を持っている人だと思います。目標を持って大学に入ってきた人はそのまま努力を続けてほしいです。

 

しかし、大学に入学する人の多くは、大学全入時代の風潮に流されてなんとなく入学している人が多いのではないかと思います。自分の体感ですが。

 

将来したいことがない人、やりたい仕事がない人は、

 

とりあえず学校の勉強をそこそこ頑張ること

そして、何か一つでいいので周りの人に負けないことを継続して積み上げておくこと

 

をしてほしいです。私も遅いですが、そのためにこのブログをはじめました。

大学の勉強は「そこそこ頑張る」というのが超重要です。単位を落とすギリギリのラインを行くのではなく、上位35%以上を目指してほしいです。しっかり日々の授業を受け、課題を提出すれば普通に取れると思います。サボる人が多いですからね。

 

もしあなたがほかの大学の大学院に行きたい、留学したいといったときに役立ちます。

 

 

さて、大学の成績をそこそことり、加えて積み上げも頑張るとなると、友達付き合いを少し減らさないといけなくなっていきます。

友達付き合いにメリハリをつけるコツは、

 

自分のためになるかどうかという視点に立って誘いを断るということです。

 

例えば、私は最近は大人数、10人やそれ以上の人数の飲み会を断っています。少人数の飲み会ではその人の意見を聞いたりと深い話ができたり、相手に自分を知ってもらったりと有意義な時間を過ごせるからです。対して、大人数の飲み会は友達は増えますが、薄い関係が広がってまた「自分のためにならない」誘いを受けることが多くなりそうだからです。

 

大学生活で自分のためになるという視点に立って行動すれば、気づけば周りも、互いに高めあえる友達が自然と集まってくるのではないかと思います。頑張ってほしいです!

 

 

本日のブログは以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました!