かれこれ10年ほど前の話。朝はコーヒーを飲んで仕事に出掛ける、がルーティン。

 

その頃我が家には2羽のセキセイインコセキセイインコ黄セキセイインコ青がおり、そのうちの1羽、アルビノのセキセイはコップの淵に止まり水を飲むのが好きな子だった。

鳥もそれぞれ個性があり、水浴びの仕方も食への関心も様々。やはり扱い易いのは食いしん坊で、動作誘導し易い。

 

朝の支度をしながらのコーヒーは、いつも冷めてしまう。一気に喉に流し込みながら何気に目をやったカップの白い底。姿を現した緑のトグロは愛しいあの子のうんp。

気が付けばコーヒーの大半は胃の中に注がれており、「何も言えねええーん」状態。

 

健康被害などはあるはずもなく、逆に鶯のフンを顔に塗る美容法もある位だ、あの程度のうんpくらい….泣

 

あれから我が家のマグカップは蓋付きに進化キラキラした。自宅以外でも飲み物を飲み干す前にカップの底を見る癖も未だ健在。

心理的ダメージが大きかった様だ。

 

 

ムツゴロウさんの偉大さを知る。