Cindyのブログ

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おもに身体の事、私の過去のしんどかった頃の体験談、またそこからの復活劇などのブログです...が、脱線する可能性大です!まぁそれはそれって事で…♪

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ある日、発作が起こり、病院に行くと、「で、僕にどうして欲しいの?」とお医者さんに言われた事は心痛でした。

治したいんです。普通に生活したいんです。フツーーーの人みたいにフツーーーに朝起きて、仕事したり出かけたり、フツーーーーで良いんですーーー!

毎朝目が覚めると「今日は体調どうかな?大丈夫かな?」ってそこから始まり、気が付くと体の不安の事ばかり考える毎日…どころか毎時間、毎分、毎秒。ノイローゼ手前でした。

そして心配した母が心療内科に私を連れて行きました。

実はそれが今となっては後悔するに値する行動でした。

 

私は28歳の頃、当時働いていた職場で突然、めまい、吐き気、手足のしびれ、脂汗、動悸がいっぺんに襲って来て動けなくなりました。職場の方が救急車を呼び、人生初で救急車に乗りました。
 
ところが、救急車で病院に運ばれている間に症状はやわらぎ、先生の診察では「ストレスです」で終了したのです。
ここからが私が自分で「暗黒の時代」と呼ぶ、恐怖の日々の始まりでした。すぐに治るだろうと思っていたのですが、次の日もふとした時に突然やって来る発作。今は大丈夫!と思っていても次の瞬間に突然始まるのです。
こうして仕事も行けなくなり、家で毎日毎日恐怖と不安、そしてなんと言っても身体のしんどさと戦う…元気すらない日々を送るのです。
とにかくわけが分からない、一体自分の体の中で何が起こっているのか知りたい、原因と治療法を知りたいの一身で病院に通いました。CT,MRI,心電図、胃カメラに大腸カメラ,血液検査…ありとあらゆる検査を受けました。そして、結果は「全て正常」
でも発作は続くのです。