おはようございます。
今日は皆様に母からの伝言を頼まれました。
母のお腹は、ぺちゃんこになりましたよ!
あの妊婦さんのようだった母のお腹が、みるみるとへっこんで行った夢をみました。 まだ病院着を来たまま、チューブに繋がっている母でしたが、尿管からか、胃の中へのチューブからか・・・わかりませんが、どんどんお腹の中の物が排出されて行き、母のお腹はまったいらになっていました! そして、一緒に「良かったね^^」って喜びあったんです!!
きっと、私がこうしてブログを書いている事を知っている母は、私にその姿を見せて、皆に伝えてくれるって思ったんだと思います。
実は、母が私の夢に出てきたのは、これが初めてではありません。
旅立つ直前にも、母は私の夢の中に出てきたんです。
母の痛みを取る為に、睡眠薬で眠りに入っていった母・・・
私と旦那さんは「また明日の朝来るね~」と一人父を病室に残し、いったん家に帰りました。 だって、看護師さんも先生も、「明日の朝までは眠っているでしょう・・・」と言ってたから、そこに不安はありませんでした。
夜、父から電話が入り、
「母の脈が弱くなって、あご呼吸が始まっているから、病院に来た方が良い」
と言われ、直ぐに旦那さんと病院へ行きました。
ずっと、母の手を握り寄り添う父。
私も、母の手を握ったり、足を温めたり・・・としていたのですが、突然の睡魔が襲ってきたんです。 こんな時に寝るなんて、なんて不謹慎なんだ・・・と自分自身思いながらも、眠気に耐えられず、寝てしまいました。(※いつもは徹夜とか全然大丈夫な私なのに)
すると、私の夢の中で、母は(これまた病院着を着ていたんですが)ベッドから歩いて、私と一緒に
「ほら~歩けるじゃん!」
「あら・・・歩けるね?(笑)」
って笑顔で話したんです。 正直会話の内容も覚えて無いし、別に特別な会話があったとは記憶していません(汗)が、そこにははっきり笑顔の母が居たんです。
そんな中、突然父に起こされ、母の呼吸が浅くなっていると気付かされました。
私が起きてから、母が旅立つまで、本当にわずか数分だったと思います。
必死に母の手を握り、ボロボロ泣きながら、「お母さん、お母さん」って何度も呼びました・・・
看護師さんも駆けつけ、呼吸がさらに弱くなって行き、
「吸って・・・・・・・吐いて・・・・・」の間隔がどんどん開いていき、最期は息を吐いたまま、呼吸が止まりました。
その間際で、「お母さん、家族の為に、みんなの為に今まで頑張ってくれてありがとう」って伝えました。
しばらくは、母が本当に逝ってしまった・・・と言う悲しみや寂しさ、後悔などが私を支配していたのですが、少し時間が経つと、
「ん? お母さん、私の夢の中に出てきたよ・・・」と母が最期に笑顔を残してくれた事を思い出しました。 しっかり歩いて、笑顔で行ってくるね!って事だったのかなって今は思います。
この話を母の親しいお友達にすると、
きっと、「○○ちゃん、もうお母さんは大丈夫だよ! 笑顔で神様の所まで行ってくるから、あなたもあなたの人生を歩みなさい。 今までありがとう」
って伝えに来たんじゃないかと言われました。
その時は、母が居なくなった悲しさで、そんな都合よく解釈できないよ~なんて思っていましたが、少しずつ時間が経つにつれ、母の多くのお友達・お仲間の方々からお言葉を頂き、そんな気がしてきました。
まだ、完全にそう思えるまで時間が掛かると思いますが、
でも、母が私の夢の中で伝えようとしてくれている事は、しっかりキャッチしないと母に怒られますからね(笑)
泣いてばかりの日々にしないために、母は夢に出てきて、最期に満点の笑顔
を見せてくれたんだと思いたいです。
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