おはようございます。
二日前母の夢を見れたので、また見れるかと期待しながら眠りについているのですが、昨日も一昨日もやっぱり見れませんでした(笑) そういうもんなんでしょうね・・・
昨日、母の葬儀が教会で無事執り行えました。
沢山の方々が母にお別れを言いに来て下さり、とても母を思えるお式となりました。
お式が始まると同時に、孫ちゃんが、「ばぁーちゃ、ばぁーちゃん」と大声で連呼しだし、止まらなくなりました。 近くに母の写真があったわけでも、誰が言わせようとしたわけでは無く、孫ちゃんが母を感じ母を呼んでいたと後から聞き、とても胸が熱くなりました。 きっと母は自分のお式を見に、皆さんに会いに来ていたんでしょうね。
親戚でうちに戻ってきてからも、孫ちゃんは時より「ばぁーちゃ」と言って「どこに居るの?ばーちゃん?」と聞くと、ダイニングの方を指さしたり、キッチンの方を指したりしていたので、母は時々・・・いや結構頻繁に(笑)下界に降りてきている、降りてくる気がします
アハハ
私はクリスチャンではありませんが、
母のクリスチャンのお友達が・・・教会で牧師先生が述べられていた事が少しずつ響いてくるようになり、「母の死」という事実の捉え方を変えさせてくれている・・・そんな気もしています。
母が居なくなった寂しさ・悲しさはもちろん残りますが、
少なくとも、母自身を主観として想像すると、この信仰のお蔭で母は大きく救われていたんだとも改めて思え、心が楽になります。
全てに「時」があるようです。
「死」にも時があるそうです。
いつの日か、この「母の死に時があった」と思える日が来る事を信じ前に進んで行こうと思います。
本当に、この数日間、
母にお別れを言いに来て下さった皆様方、
お花を手向けて下さった方々、
メッセージを下さった方々、
お祈りして下さった方々
ありがとうございましたm(_ _ )m