こんばんは、ちゃびぃです。
冷たい雨が降って寒いですね~
今日は連休明けの出勤でしたが、デイリーシートのおかげで
やることをとりこぼすことなく、無事に一日終わりました。
あな吉手帳を始めて、現在3シーズン目。
年間、月間、週間…と、各ページの役割を意識して、
スケジュール管理はできるようになってきましたが、
あな吉手帳術の目的である、やることを効率的にこなして、
やりたいことやなりたい自分になるための時間作りまでは、
まだまだ上手にできていない状況です。
さて、あな吉手帳を使い始めた時、どうする?と困ったのは、
日々の記録の残し方でした。
これまでの手帳は、主に予定管理とやったことの記録を残す
ために使っていたので、終わったページは外してしまう
あな吉手帳では、書き残すのにちょうどよい場所がありません。
過去よりも未来を見ている手帳だけど…
それでも、やはり日々残しておきたいものがある。
それらをどのように、どのページに綴っておくか?を考えた結果、
マンスリーページ(見開き1ヶ月)に記入するようになりました。
現在は、固定の用事(=未来)をフリクションの青字で書き、
日々の記録(=過去)を赤字で追記するようにしています。
残している内容は…
・支出(千円単位でざっくり。大まかな費目と支払先も)
・体重(毎晩入浴後)
・ランニング(距離と時間、ペース)
・夕食の主菜
・対外的なこと(出来事、提出したものなど)
元々は、続かない家計簿代わりに日々の支出をメモしていたところ、
記帳をためてしまうと思い出せないお金の動きが多々発生したため、
その日の記憶の糸口となるような書き込みを増やしてきました。
また、書くだけでなく、コンサートのチケットを貼ったりもしています。
ウィークリー作成後は用済みとなっていたマンスリーでしたが、
赤字の書き込みでいっぱいになるほどページに動きが生まれ、
イキイキしてきました~
実は、今年は中山庸子さんの『いいこと日記』も併用していました。
でも、両立はなかなか難しく、日記の方は次第に滞ってしまいました…
続けるには、開くものはひとつ=記録も一元化!がいいようです。