久しぶりの投稿になります。
昨日2024.1.28は
大好きなじじ(父)が亡くなってから
ちょうど1年が経ちました
この1年…
時がとまったようでした
いや、無情にも時は確実に経過していました
ドラマで見る光景が
実際に自分に起きるとは思っていなかった
2023年。
検査の為に訪れたのに緊急入院
そして、いきなりの癌の宣告。
「手術も治療もできない」と言われ
3ヶ月の余命宣告
病院からの
「容態が急変しました、すぐ来てください」
こんな事が自分に起きるとは思っていなかった
2023.1.28の朝からの出来事は…
忘れたくても、忘れられない
いつかは親を送り出す日が来る…というのは
漠然とはわかっていたけれど、
まだまだ ずっとずっと先だと思ってた
送る時には 家族みんなで囲みながら
手を握りながら 「ありがとうね」って
伝えながら送るものだと…勝手に思ってた
でも実際は、1人で逝かせてしまった
あれから、1年
居なくなってしまった事が…受け入れられない
信じたくないけど…どこにも じじの姿がない
もう2度と会えないのかと思うと…
いまだに気が狂いそうになる
きっと ばばも同じ気持ちだろう
いや、それ以上だよね。
会いたいな…
会いたいよ…
でも、会うことは出来ないんだよね…



