日曜日

誕生日の前日ということで

夫がランチに連れて行ってくれると言った

 

だが朝起きた時点で

場所は決めてないと🙂

 

最近 観光客も多いし

美味しいお店は予約しないと無理だよん

 

で 行ってみたいお店をいくつか挙げたら

どこも日曜は休日😢

ソウルではありがちなこと

 

そのうちの一つはお寿司屋さんだったので

夫が

じゃあ 無難なところでホテルの寿司屋に行こう!と

予約を取ってくれた

コロナ禍に夫が入った美味しいお寿司屋さんは

すでに閉まっていたので 別のホテルで予約

 

以前その横の和食レストランでお食事した際に

ちらりとのぞいたら

夜景が望めて綺麗だったお店

 

昼なので夜景はなしですが…

 

 

実は紙袋でできてるの

 

いつ来ても

メインエントランスのいい香りに

つい笑顔になるホテル

https://www.hyatt.com/en-US/hotel/south-korea/grand-hyatt-seoul/selrs?src=corp_lclb_gmb_seo_selrs

 

お食事は美味しかったです

サービスもとっても心地よく

 

 

 

でもやっぱり日本で食べる懐石料理とか

札幌のお寿司とか…ああ 食べたい

と ご馳走してもらった身で言ってはいけませんね

 

この日 選んだワインは

もちろんオーストラリア産で

その名は”No Regrets” 後悔なし

 

はい 後悔はありませんビックリマーク

 

 

そのあとは

ぶらりと梨泰院アルキ

 

このBeakerというセレクトショップが楽しかった↓

 

 

 

 

いっそGucci Gaok(家屋)にもGo!と

勢いで入って

すっかりハマりこむ笑

https://www.gucci.com/us/en/st/stories/people-events/article/gucci-gaok-flagship-guests

 

 

 

ドアを通った途端

歓迎され

スタッフが一人つくので

(ていうかほぼ二人ついてたな)

チラ見して出ていくことはまず難しい

 

でも 楽しかった〜

あれこれ商品を見せてもらったり

 

ショーのビデオを見ながら

「あまりにアグレッシブなデザインになって

ちょっと無理なブランドになった」と

感想を言ったら

これからデザイナーが変わるので

もう虎のデザインはありませんよーとのことだったウインク

 

20代に東京でバブリーな時代を過ごした私

Gucciも憧れのブランドだった

オーストラリアの商社で働き始め 最初のボーナスで

Gucciのバッグを買った

しかもクリスマスセールだったので半額

 

あの頃はまだ手が届く価格だった

 

その後の

高級品の価格の上昇率は

ちょっと異常なほど

 

最近のブランドバッグの価格って

現実離れしてない?っていう感覚のものが多いんですが

気のせい?

それでも買う方は沢山いるんでしょうけど

 

私は鞄や服の価格の限度は自分なりに決めている

今やほぼ専業主婦だし😌

 

気に入ったものがあれば 少し頑張って買っても

長〜く使う

いわば あれこれ沢山買うタイプではない

 

さて 私はGucciは

ミニバッグと少し大きめのショルダーバッグを持っていて

今回 何か買うつもりはなかったけれど

 

長く使っているヴィトンのトートバッグ(PMサイズ)を買い替えたくて

似たサイズのものがあるか聞くと

親切にあれこれ出してくれたのだけれど

どれも帯に短し襷に長し…

 

と しばらくして

もう一人ついてた男性スタッフが

取り寄せできます

というバッグがあり

しかもヴィトンよりかなりお安い音譜

 

せっかくなので夫が

「取り寄せてもらおうよ」

というところで落ち着いた

 

正直

ここまで

安めのバッグのために努力してくれるとは

ありがたい照れ

 

その後

「ぜひ カクテルを飲んでいってくださーい」と

2階にあるバーへ連れて行ってくれた

 

まさに

House of GucciならずRoom of Gucci✨✨

 

鏡のドアの向こうに

プライベートバーのスペースがあり

ここで試着したり

あれこれお試ししたりするんだそうで

 

「ここまで来ると何か買わないといけなくなるわね」

と言ったら

「 アハハハ〜😃」と

担当の女性 明るく笑ってました

 

とにかく

とても親切に対応してくれた

 

実は 韓国に来てから

こう言ったブティックに入ったことはほとんどない

コロナ禍で百貨店のブランドブティックは

入店が結構厳しかったし

並ぶのも好きでない

 

一度

Shilla Hotelでの食事まで時間があったので

あるブランドショップに入ろうと思ったら

客は1組しか入ってないのに

予約制で まず

パスポートを出せという

持ってない というと

クレディットカードを出せという

 

ぶらりと店内に入るためだけに

カード情報を渡すってどうなんだろ

 

どうして?と聞いても

答えることもできないスタッフに

「2度とこないので結構」と断った夫

 

以後

こういうブティックは

オーストラリアか日本でお買い物した方が

気楽だと思った

 

ところが

このGucci GAOKはとても対応がいい

一見入りにくそうなんだけれど

 

どうせGucciのものを買うなら

百貨店よりここにきた方が絶対楽しいです!

 

お買い物をすると

特別な韓国のポシャギと

世界でここだけのバッグに入れてくれます

更に韓服のアクセサリ ノリゲもついてくる

 

 

それにしても

私たち

何も買わずにカクテル飲んで帰ってきた笑

こういう時に

オージー夫のズーズーしさが特別だと思える爆  笑