入院生活スタート | ダウン症児の成長記録★うちのスーパーダウンちゃん★

ダウン症児の成長記録★うちのスーパーダウンちゃん★

2014年生まれの娘と、2017年生まれの息子(ダウン症児)を育児している、共働きの4人家族です。
息子の誕生をきっかけに変わったこと、気持ちの変化などを残しておこうという、成長記録です。

入院した安心と、肺炎に気付けなかった懺悔と、翌週の結婚式への望みと、友人との予定がキャンセルになった切なさと、保育園に通うことになった娘ごめんの気持ちと、お盆休みだから少しぐらい仕事本気出さなくてもいいよねという、非常に微妙に絡み合った気持ちで入院のお見舞い生活をスタートしました。

 

前夜入ったベッドに向かったのですが、あまりにも前日と様子が違うので、通り過ぎてしまいました。びっくりびっくりびっくり

 

なんと、夜中に酸素濃度が下がり、ヤバかったらしいと。

えぇぇぇーーー・・・ガーンガーンガーン

 

話を聞くと自分で酸素を吸う力がなくなってしまい、呼吸に合わせて圧をかけながら酸素を入れていると。

そしてずれないように固定していると・・・。

 

すごい重体感。というかヤバかったんだ・・・とまた涙ぐむ。えーん

 

目を覚ました息子、笑顔はなくぼーーーっとしていたものの、目が覚めていれば酸素濃度は安定していそうということが分かりました。

 

そこで1日目には呼吸に合わせて圧をかける機械ではなく、ずーーっと一定の圧で空気が送られる装置に変わりました。

 

いやーよかった。

どうやら復活までの道のりとしては、

呼吸に合わせて圧→一定の圧→圧なし→装置なし→退院となる模様。

1日目に「一定の圧」になれたことはだいぶ良い状態とのことでした。

 

ネットで調べても大体入院は3~5日との記述が多かったので期待してしまったのですが、うちの子ダウン症児だったことをまたも忘れておりました。

 

もうどうなるかわからないけど、お見舞いだけはちゃんと来よう。

仕事が始まっても在宅@病院でやればいいやと思っていました。

 

駐車場1日2500円するけどな。えーえーえー