夏の回想です。
8月初旬頃また息子が熱を出しました。
この夏はよく熱が出るなと思いましたが、今までの傾向から考えると大体2~3日で落ち着くから1週間ぐらい在宅のつもりでいました。
在宅って楽なようで公私の区別もできにくいし、面倒見ながら仕事すると切り替えうまくできないしすごい疲れるんだよな、と思いながら病後児保育も使って乗り切ろう、と思っていました。
息子の熱は傾向通り朝下がって夕方上がって、な感じでした。
でも今回は病院でもらった薬が意外と効いてない感じがしました。
発熱して3日目の夜、珍しく夜泣きがありました。
唸る、泣く、抱く、泣き止む、置く、唸るの無限ループ。。。
Oh・・・。![]()
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夫と交代で朝まで対応。どうしちゃったんだ。。。![]()
と思っていました。
翌日、病後児保育から平熱で帰ってきたのに、また熱が上がり38.6℃とかをマーク。、いよいよこれは何かやばいかもしれないとネット検索すると、4日以上続く高熱は風邪以外の原因を疑ったほうがいい、とありました。![]()
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翌日は祝日。。。
かかりつけはお休みなので休日診療をしてくれている病院へ行きました。
この日は朝から38℃越えの熱。
いつもと勝手が違う病院で混んでいたしすごく待たされたけれど、ここ1週間の変化を話し、お熱表を出して、ダウン症であることも伝え、診察を待ちました。
いよいよ診察。
先生に同じ話をすると、RSウィルスの検査をしましょう、と言われました。
結果出るまで10分ぐらい待っててね、と。
そして3分ぐらいで呼ばれました。![]()
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「RSだね」![]()
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よく聞くけれどあんまりよくわかってなかったRSウィルス、どんな症状なんですか?と聞いたら、
「呼吸器が狭くなって苦しくなるんだよ。最悪死んじゃうね。」と。![]()
先生はどこか大学病院の診察券もってる?と聞いてきました。
大学病院の分院に電話したらベッド満床で受け入れ拒否、本院に救急で行くことになりました。
ちょうどお昼ごろだったから一度家に帰って車で向かい、その車内でお昼ご飯を食べさせようと思っていたら、看護師が、
「救急車呼ぶ?」と聞いてきました。![]()
大丈夫ですと答えたものの、息子の状態はそんなにも悪いのかと思いました。![]()
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あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。![]()
あの夜泣きは苦しかったのだ。![]()
ごめんごめんごめんごめん。![]()
ちゃんと教えてくれていたのに気づけなかった、なんで泣くのよ寝てなよとか思ってた。
本当にごめん、と謝り涙ぐみながら家に戻り、大学病院へ向かいました。
***
長い1日だったなぁ・・・後半へ続く・・・笑
今はとっても元気です!
