先日、魔女の宅急便に出てくるおばあちゃんが孫のお誕生日のために焼いた“かぼちゃとニシンのパイ包み”を実際に作った方のブログに行き当たり、「そうそう、私もあれ食べてみたかったのよ~。」と感激!レシピを紹介してくれてたので、挑戦してみようと思いましたが、ニシンって英語でなんだろう?と辞書を引くけど、スーパーで見かけたことなかったので、白身の魚だったら、合うかな~と思い、タラで作ってみることにしました。
でも夕方、アメりちゃんはワーワー泣くし、分量がグラムで書いてあるので、家には秤がないから、カップやスプーンの分量に換算し直さないといけなくて、オリーブオイルの分量を適当にしたら、パイ生地がまとまらず、中の具を包み込めませんでした。しかもショートニングを使わなかったので、余計にしっとり感がなくて。
でも、味はパイでしたよ~。
サラダドレッシングはイチゴヨーグルトのドレッシングで、さっぱり。
昨日の夕食のクラムチャウダーも添えて、いい感じ。グッド!
今度は絶対、あのおばあちゃんのパイみたいにお魚のかたちが付いたのを焼くぞ!

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今日から学校が始まりました。昨日、クリちゃんは38.6度の熱が出たため、学校をお休み。
雪の降る中、ルークは一人で登校。寒いだろうな~。がんばってね。
お昼に郵便が届きました。お手紙は私が日本でお世話になっていた大庭先生からでした。
シュタイナーの親子サークル“にじのおうち”や読書会“にじのいろ”子供たちの土曜日クラスやプライベートでもお世話になってた、とてもやわらかい印象の素敵な先生です。
届いたカードも手作りで、あたたかいメッセージもたくさんいただきました。

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“にじのおうち”と“にじのいろ”通信も同封してくれていました。懐かしい思い出がたくさんこみ上げてきて、胸が温かくなりました。ドキドキこの通信は読むたびに子育てのヒントや生きるヒントをくれます。
今日も、素敵な言葉をいただいたので、皆さんと分かち合いたいと思います。


クリスマスの夜は        晴佐久 昌英

クリスマスの夜は やさしいこころで 迎えたい
いつも おこってばかりいた
いじわるで つめたかったから 
迎えたい この夜だけは ほほえみとあたたかいことばで

クリスマスの夜は キャンドルともして 祈りたい
いつも 自分のことばかり
住む家も ない人のために
祈りたい この夜だけは 私にも何か出来るはずと

クリスマスの夜には このプレゼントを 贈りたい
いつも なにもできないけど
たいせつな あなたへの想い
贈りたい この夜だけは とくべつのありがとうをこめて

クリスマスの夜には 天使といっしょに 歌いたい
いつも 自分を責めてきた
生きていく 元気をください
歌いたい この夜だけは この星に生まれてよかったと

クリスマスの夜には ゆるせない人を ゆるしたい
いつも 相手を責めてきた
自分だけ 正しいつもりで
ゆるしたい この夜だけは ごめんなさいわたしもわるかった

クリスマスの夜は いやしの力を 信じたい
いつも あきらめていたから
いつの日か 笑顔になれると
信じたい この夜だけは つらくても生きていけるんだと

クリスマスの夜には 心やすらかに 眠りたい
いつも あしたを心配し
過ぎし日を 後悔していた
眠りたい この夜だけは ぐっすりと安らかな馬ぶねで

クリスマスの夜は 天国の夢を見ていたい
いつも この世のことだけで
親心を忘れて生きていた
夢見たい この夜だけは きよらかな子供に還って

この詩を読んで、フッと自分を振り返りました。日々の生活の中で、ついつい傲慢になりすぎていないかと。
クリスマスだけではなくいつも心がけたいです。
バンクーバーのマイケルのお母さんや兄弟から、クリスマスプレゼントプレゼントが届きましたキラキラ
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クリスマスや誕生日以外の日にプレゼントをあけるのは、もっと、特別な気分がします。みんな大喜び!
あけた後はさっそく、お礼の電話をかけました。
クリスマスには会えなかったので、みんなの声が聞けてよかったです。
元気そうでした

明日から、学校が始まります。
休日最後の夜をこうして迎えられたことに感謝です。
冬休み、最後の最後まで楽しく過ごせました

カナダにはお正月という感覚がありません。新年明けてしまったら、静かなものです。
初詣や、御節のない今年は、なんとなく気持ちをもてあまします。ニューイヤーブランチもして、ちょっとスパークリングワインワインでほほを赤らめてみたけど、なんだか物足りません。
そうだ!ちらし寿司を作ってサダおばあちゃんのところに持っていこう!と思い、今日、夕方おばあちゃんが家に居るかどうか、電話してみました。
そしたら、ディナーを一緒に食べることに決定。新年早々、お会いできるのはとても嬉しいです。
そこで、6時ごろからお出かけしました。車
到着すると、オスカーおじいちゃんがチリの料理のエンパナーダを作っている最中でした。
おじいちゃんは毎週家族のためにお料理をするそうです。これがまた、とっても上手で、おいしいのです。
ビールとの愛称も抜群です。

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そしてこれが私の作ったちらし寿司
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こっちで寿司といえば、巻き寿司かにぎり寿司なので、お口に合うかな~と思いましたが、喜んで食べてくれました。割り箸
食の文化交流!とても楽しいです。次はお魚料理をしてくれるそうです。私はサダオばあちゃんの娘ベロニカの要望で、お好み焼きをします!おたのしみに~
音譜