今日スーパーに買い物に行って、普段はあまり期待していない鮮魚売り場うお座へ行ってみると、目キラキラ目がキラキラしている魚を発見。
$Chubby Cheeks 成長日記
パッケージにはSilver Smeltsと書いてある。なんだか分からないけど、新鮮なので、買ってみました。
家に帰ってきて、ネットで検索してみたら、「わかさぎ」でした。卵の入っているのも何尾かありました。
料理の仕方は一般的にから揚げや南蛮漬けのようです。
今日の夕食はさっそくから揚げにし、残った分を南蛮漬けにしました。
南蛮漬け、母がよく、キビナゴで作ってくれていて、大好きでした。母の味に近づけるかな?
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から揚げは玄米粉を使いました。小麦粉の食べすぎはよくないので、最近はお菓子作りもよく、玄米粉を使うようにしています。米粉でから揚げをすると、衣が薄くつき、油の摂取率も減るので、ヘルシーだし、カラっと揚がるので気に入っています。
小麦を食べ過ぎると、二の腕の後ろにブツブツができたりするんですよ。ブツブツのある人は小麦を使った焼き菓子やパンを控えましょう。
海のないカルガリーに来て、こんなに目のキラキラした魚に出会えるなんて思ってなかったので、今日はビックリしました。次はどんな魚に出会えるのかな?


長い間、ブログをお休みしてご心配をおかけいたしました。夏休み中忙しく、ブログのアップが間に合わなかったのです。夏休みのブログは追って、更新いたしますので、8月へぼちぼち遊びに来てください。おかげさまで、こちらは皆、元気で過ごしております。
さて、9月が新学期のカナダでは、ほとんどの学校で新学期が9月の2日から始まりましたが、ウォルドルフ学校は、7日から始まります。みんなより少し長い夏休みです。
今日は、クリスが1年生になるので、学校で使うものを前もって教室に置いてきました。新学期始まって子どもたちの不安が少しでもなくなる様にとの担任の先生の配慮です。前もって教室を見ておけば、当日、自分の場所がどこなのか、何をどこに置くのか、迷わなくていいですものね。子どもにとってこの配慮がどれほど助けになるのか考えると、今から起こることに対してオリエンテーションを行うことはとても大切なんだなーと考えさせられます。日常の何気ないことにでも、これからは、この配慮を忘れないようにしたいです。大人でも先が見えないのは、怖いですものね。

さて、学校に持っていくものですがやっぱり、さすがウォルドルフ学校!!と思わせるものばかりでした。
1、マグカップ(水筒は持たせず、学校でカップに暖かいお茶やお水をついで飲みます)
2、毎日、窓辺から自分の机まで移動させれる大きさの植物。クローバーしかも、南向きの窓に置くこと晴れ、毎日、水やりが必要なことみずがめ座、剪定が必要なことという、条件付。昨日、さっそく、ガーデンセンターへ出かけ、この3つの条件を満たす植物をお店の人に選んでもらい、そのなかから、子どもたちが好きなものを選びました。ルークは4年生なので、1年生のように手厚く用意するものに関してのメールはありませんでしたが、きっと、同じようなものをみんな1年生から持ち上がるのだろうと、予想して、ルークも好きな植物を選びました。2人ともまるで、ペットが来たように嬉しそうにしていました。毎日、大事にかわいがってくれることでしょう。
3、水絵をするときに汚れないように上に着るシャツ。これは、お父さんかお母さんの古いシャツを持っていくように書いてありました。
4、室内履きスポーツこれは、どこの学校も一緒です。
5、着替え1セット。日本では幼稚園までは、もって来るように言われますが小学校はありませんよね。
カナダの1年生はどの学校も持ってくるように言われます。
以上です。
後のものは学校で用意されたものを使います。どんなものが用意されるか楽しみです。クレヨンにしてもウォルドルフ学校では蜜蝋クレヨンを使用しますし、絵の具アートも水絵ようの専用絵の具で赤、青、黄色の3原色しか使いません。ねんどもハチ蜜蝋粘土などなど天然素材のものを使用するのです。

今日、学校にこれらのものを置きにいったときに、クリスは先生と一緒に机や棚、靴箱に名札をつけたり、教室の使い方の説明をうけました。ウォルドルフ学校では朝教室に入るときと学校が終わり教室を出るときに必ず先生と生徒が一人ひとり目と目を合わせて、握手をしてから挨拶をします。さっそく、今日も来た時と帰りには先生と握手で挨拶をしていました。素敵です。

そして、クリスの教室を出てから、ルークの先生に会いに4年生の教室へ向かいました。ルークの先生は男の先生で、新しくカルガリーのウォルドルフ学校に来た先生です。以前はBC州のネルソン(私たちがいつか住みたいと思っているところ)のウォルドルフ学校で教えていたそうです。海外での生活経験もあり、興味深い先生でした。
ルークもちゃんと、目と目を合わせ、握手で迎え入れてもらい、嬉しそうでした。これで、不安も減ったことでしょう。先生に対する第一印象もよかったようです。グッド!ウォルドルフ学校では、基本的に同じ先生が9年間担任をするし、クラスメイトも同じなので、第一印象はすごく大事だと思います。フィーリングってありますよね~。

そうそう、もうひとつ、この学校にはドレスコードがあるんです。
衣服も大切な環境のひとつをみなされているので、大きなロゴが入ったシャツや破れた服、ズボンはダメ。
黒い服は大人も子どもも着てはいけません。幼年期には光と想像力の世界に子どもたちは住んでいるので、パステル調のやわらかい光のなかでの環境がふさわしいのにたいし、黒はグラウンディングの効果があるので、ふさわしくないとのこと。納得できます。クリスのサイズには結構、ロゴの入ってないものや、黒以外の色の洋服
があるのですが、ルークのサイズは探すのに苦労します。小学校4年位になると、結構ヒップホップ系の洋服が増えるので、ドクロドクロとか黒とかばかり汗元々そういう服を着せるのは嫌いだったので、もってはいないけど、ロゴが入っているので、着ていけません。Tーシャツはまだいいけど、セーターやスウェットを探すのに苦労しそうです。
トミーあたりが妥当なようです。あ~。日本の通販が恋し~ハートブレイク

っというわけで、新学期の準備とりあえず出来ました。
学校が始まるのを親子ともども楽しみにしています音譜
思えば、ルークが3歳のときに出会った一冊の本をきっかけに始まって以来、念願のウォルドルフ学校生活がいよいよスタートです
アップアップアップ