今日もお洗濯日和ですね。
縁側が暑いので、おやじにゃんこは日陰で丸くなって寝ております。
英語はぺらぺらの私ですが、勉強を始めたのは同級生のみんなと一緒に中1の頃です。
中2で初めて海外へ語学派遣に参加しましたが、
「Thank you.」と「Yes, please.」しか言えなくて撃沈。
高卒でTOEIC 790点ぽっちの英語でオーストラリアへ飛び
ホテルマネジメントを勉強に行った無謀な私ですが、
その頃のTOEIC って英語の知識は測れても、喋れるって訳ではないですから。
帰国した時は965点でしたが、う~ん、今はどうだか知りません。
受験料で美味しい物が食べられますから、TOEICお受験は考えていないです。
ぺらぺらの度合いは、船内ホテル部門でゲストサービス課の副課長、後課長として乗務していた時に
英語圏出身の部下にホテリエの高品質英語を教えていました。
苦情処理や入出国管理のマネジメントもしていましたが、全て英語で問題はゼロです。
船でお仕事をしているときは、イギリス訛りがガチガチな上に
ばっちり日本人なのに名字の音がアイルランド系なので、
電話でお客様とアポとった後の面会はいつも「赤毛」を期待されたり。
オーストラリア人の上司には snob なアクセントをいじられました。
人生の3分の1程度を日本の外で生きてきましたから、英語は話せて当然ですね。
自慢することでもないと思っています。
現在はロゼッタでスウェーデン語を習得中です。
語学習得は得意です。これは、ピアノやエレクトーンのレッスンで鍛え上げられた
生まれもっての「絶対音感」が理由であると考えています。
人が喋っている「音」をピアノで奏でることができれば、あなたの音感は絶対です。
前職では部下がドイツ、フランス、スペイン、フィリピン、ブルガリア、ロシアなどなど
多国籍軍団だったので、言っていることを簡単にマネたりしてました。おばかですね~。
スペイン語、ドイツ語、フランス語であれば船内アナウンスも猿真似できます。
ちなみに、ピアノを習っていた頃は聴奏が一番得意で、即興演奏も好きでした。
ですから、私は音から入ります。
耳に入った音を口にして、マネて、繰り返しながら音を正す。
そこへビジュアルな情報が入れば、最高な訳です。
apple って聴いて、apple って口にして、発音をマネて、
自分の音を自分の耳で聴いて正確さを追求します。
その際に apple の写真を目視で確認できれば絶好の単語習得チャンス。
ですから、ロゼッタが私には一番なのです。
英語の習得にはまず自分にあった習得方法を見つけることが大切だと思います。
聴き流すだけのスピードラーニング、「僕は一生これ!」っていうやつ、あれは
習得に「一生」かかるんですか?だったら、他を選んだ方が良いと思います。
聴き流すだけで言語が身に付く人にはお勧めなんでしょうね。
でも、2~3才の子供達だって、耳にした言葉を間違えながらも何度も繰り返して、
時には意味がわかってなくてもただ単に口にしてみて、
パパやママに正してもらって覚えて行くんです。
だから、恥ずかしいからと言って、日本語訛りのままで勉強を続けて行くことはマイナス要因ですよ。
まずは羞恥心をポイすることが大切だと思います。
帰国するフライトの中で外国人入国カードを差し出されるとちょっと胸にチクリ。