よう」
「はい、それじゃあ」
こう笑顔で話し合ってだ。そうしたお菓子を酒を飲みながら楽しんでいってだ。
真人はだ。その中で言うのだった。
「DVD観る?」
「それですね」
「うん。何がいいかな」
「では。子供みたいですが」
少し気恥ずかしそうに笑ってから言う真人だった。
「ドラえもんにしますか」
「ああ、ドラえもんの映画ね」
「それどうですか?」
「いいね。やっぱりドラえもんっていいよね」
「そうですよね。安定した面白さといいますか」
「感動できるから」
ドラえもんの映画のいいところだった。誰が観ても笑顔になれて感動できる、そのよさがこのugg 楽天
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アニメにある。だから二人も今はそれをだというのだ。
だからだ。希望はそれを観ようと提案したのである。
「どうかな。それじゃあ」
「はい、ではですね」
「確か友井君の家はドラえもんの映画は」
「全部持ってますよ」
「そうだったね。全部だったね」
「それで何を御覧になられますか?」
「宇宙開拓史がいいかな」
少し考えてからだ。希望は述べた。
「それどうかな」
「宇宙開拓史ですか」
「うん。それでどうかな」
「いいですね。それとですね」
「宇宙開拓史の後で、ですね」
「宇宙小戦争はとうでしょうか」
真人は穏やかな微笑みで希望に話す。第八話 友情もその三
「じゃあ一度機会があれば」
「お酒はいいものです」
真人の今の言葉は優しく、それでいてだった。
「心を癒してそして」
「そしてだよね」
「心を笑顔にもしてくれます」