管理されているからこそ狙える聖域がある!


競馬に関する考え方は千差万別なので、皆さんがどう思っているのかは分かりませんし、それについて議論するつもりも御座いません。


管理されているからこそ狙える聖域があるという意味については、すでにお気付きの方もいらっしゃると思います。


その一例を挙げてみます。


単勝1番人気 or 2番人気が馬連に連対する確率⇨65%

単勝1番人気と2番人気が馬連から消える確率⇨15%

単勝1番人気と2番人気で馬連が決まる確率⇨20%



これを基本としてレースごとに波を作り運営しているのが

JRA競馬です。


現代は3連系馬券が主流の時代であり、連対範囲も3着まで拡大しているため馬連時代の連対確率とは少し違うのかも知れませんが、基本的には変わらないと思います。


私が申し上げる“聖域”とは、言わずもがな連対確率が高い

単勝1・2番人気馬からの馬券ということであります。


その聖域と、そこから見える相手(出目)を含めたものこそが“真の聖域”なのだと宣言します!