本日、午前10時前に転院先の病院へ連れていくことができました。




初めて行く精神病院。



驚きました。



病で苦しんでここで頑張って治療されている患者さんを見ると、同じようにご家族も私のように苦悩されてる姿が目に浮かびます。


愛する子供が、親が、妻が、夫が…病院に入れて治療はじめるまでにどれだけ想い悩まれたでしょうか。



一人でも多くの方が回復し、社会復帰されるよう祈るばかりです。



そして、母は今保護室というところに入っています。


制限が厳しく、かわいそうになりました。



しかし、頑張ってもらいたいです。



母は、医療保護入院になり、本人の意志なく治療をします。それには保護者の選任がないと、病院は保護入院を継続することができなくなります。入院から4週間以内に保護者の選任証明を家庭裁判所からもらわなくてはなりません。



なかなか時間が取れないのが難です。


大変です(泣)


転院はいますぐにではなく、何日か様子をみてからと言いだしました。



ほんとにもぅ
お母さんの説得から帰りました。



7日ぶり?くらいに会うお母さん…



すごく穏やかになってました。



私を怒鳴るどころか、気遣う一面も。



母『院長先生から自律神経がおかしくて、この病院じゃ治療ができないんだって。いい病院があるからそこに移って治療しないかって。これからのこともあるし。あなたはどう思う?』



私『…(母の変わりように驚きなにもいえず)ああ、そうだね、少し話を聞いたよ。紹介された病院はとても大きな病院で設備も整って、先生方もいいみたい。しっかり治療すれば、今辛いところもよくなるかもね』


母『そうだね』


と、母から場所や料金などを聞かれいい嘘といいホントを組み合わせ説明。



母『いってみようか』


私『あちらの先生が是非早くに会いたいといってるみたい。月曜仕事休むからちょっといってみない?』


母『休んでくれるの!?じゃあ連れてってもらおうかな』


元に戻ってるじゃん、まだ自宅に戻って生活できるんじゃない?まだ手元においておけるんじゃない?
そんな思いがぐるぐる巡ります。


ちがう!今は完全な薬の管理で安定剤がきいてるせいだ。また狭くて暗い部屋に1人で戻したら以前のようになってしまう!


誰か…そうだと言ってください