自販機用テント設置で1号機は雨濡れ防止ができた。また、空きスペースがなく、倉庫で一時眠っていた2号機が復活し、自販機3台の揃い踏みだ。不都合だった店舗設計は一応解消だ
。
なお、1号機は蜂蜜及びBEESWAX(蜜ろう)加工品販売用に、2号機はジャガイモ及びカボチャ・キャベツの1個丸ごと販売用に、3号機は保冷が望ましい各種野菜や果樹に加えて、精米(令和7年9月5日以降販売)用にしたい。
スイートコーンは自動販売機の超人気野菜だ。
今季は4品種を5回に分けて播種した。白色粒、黄色粒2品種及びバイカラー粒品種である。異品種栽培では、スイートコーンが風媒花のため、互いに100m以上離れた場所か、播種時期をずらす必要がある。当然ながら、私は後者を選んだ。
第1弾播種の白色粒株は1週間後から収穫見込みだ。自販機のお客さまが楽しみにされているので待ち焦がれるね。
ところが、異品種ずらし栽培では思いがけぬ難問に直面している。第1弾白色株の雄穂から花粉が飛散しているにもかかわらず、隣接第3弾播種バイカラー粒の雄穂が姿を現してきた。雌穂も出現も近く、交配懸念が出てきた。思案の末、先程第Ⅰ弾白色粒株の雄穂を全て切除した。
スイートコーンの異品種ずらし栽培は実に難しい。
(追記)画像左より、1畝目は雌穂を切除した白色粒株、第2畝目及び第5畝目はバイカラー粒株、第3及び第4畝は黄色粒株
農園HPへGO http://www.farmmiyazaki.net/
週末養蜂家は、当然ながら土曜が超多忙。早朝の養蜂管理では内検(産卵確認、王台(新女王の巣房)潰し)と蜜枠回収、午後からは蜂蜜しぼり、片付けは夕暮れ時となる。
蜂蜜は高粘性だから、採蜜量の確定は翌朝になる。今日の採蜜量は斗缶2個分+@見込みだから百花蜜50㎏程だろうか。採蜜シーズンは7月中頃までだから、あと6回程で今季採蜜終了だろう。
農園HPへGO http://www.farmmiyazaki.net/
過日、 妻が芽出し播種のオクラは無事発芽した。例年は発芽時にネキリムシやナメクジ被害に遭い、その後の補植作業に悩まされてきた。今年は万全な対策を講じたのでその被害はなかったが、1畝2条蒔き畝長60m程で播種数は約1000粒、数10箇所の発芽不良はあったものの、2回の補植でなんとか対応できた。
次なる作業は私の出番。倒伏防止対策のフラワーネットと灌水チューブ敷設だ。いずれの作業もオクラが稚苗のうちに敷設しないと、株を痛めるおそれがある。昨日、収穫の終わったばかりのソラマメ株に使用していたフラワーネット(30㎝目合で0.9m幅×100m長)をオクラ株に移設した。
ソラマメやオクラは強風による倒伏防止対策が大切だ。フラーワーネット敷設や撤去は作業は超大変だが、高品質野菜となる。
オクラの収穫期は6月中下旬から10月末頃まで約4ヶ月間。最盛期は朝夕収穫が欠かせないが、収益性の高い優れもの野菜だ。
自販機3号機導入で倉庫保管の2号機。倉庫内で厄介物扱いに陥っている。5月31日に発注の自販機用テントが届く予定なので、2号機が6月初旬にも販売復帰できる見通しとなった。
2号機は、庫内が広く、カボチャやキャベツ等が1個丸ごと販売に適している。
しかし、100円硬貨限定使用で、当農園では200円又は300円の料金箱しか対応できない。もちろん、500円硬貨料金箱も市販されているものの、旧500円硬貨のみの対応で、しかもお客さまが常に500円硬貨を持ち合わせているとは考えにくい。
また、無電源だから通風機能がないため庫内に熱がこもりやすく野菜は傷みやすい。2号機を倉庫で眠らせるのもモッタイナイので、せめて通風機能の自作で夏場も活用できるようにしたい。
農園HPへGO http://www.farmmiyazaki.net/
過日、私と息子との管理圃場に各1畝2条の景観用ヒマワリを播種した。程なくハトやスズメが飛来してきているのを見かけたが、気にも止めなかった。
私管理圃場のヒマワリ発芽は50本程度、息子管理圃場は皆無に近い。あ~ぁ、捲土重来蒔き直しか
!
このところ野鳥被害がヒドイ。1、2週間後には、第一弾スイートコーンの鳥食害に泣かされる
。
農園HPへGO http://www.farmmiyazaki.net/