進路が決まりました
念願の千葉行きが確定(まだダディに言ってないけど)
さすがに今の家から電車で2時間もかかるのを家から通えだなんて酷なこと言う父じゃないと信じてます
今週中には言っとこう
と思ったら週末はスキーらしくタイミングをまた逃す…
昨日当番から帰ってる途中
過去とこれから先のこと考えてたのね
でかっちりハマった話をここに残しとこうと思って久しぶりにブログを起動
もともと動物は好きだったけどでも仕事にするのか
それとも恥ずかしいけど結構大好きな姉と同じ美容師になるか
頭悪いし高卒の若いのが就職かよって思ってた
(もはや勉強する気ない)
だから就職大学に行く選択肢はなくて
そんな感じで迷ってた高3になる前の2月ぐらいに
普段からよく見かけてた猫だったと思うんだけど
家の前の国道で車に轢かれてもう生き絶えてて
ぼろっっぼろに泣きながら抱えて助けた?事があって
その時にああやっぱり動物からは離れられないな〜〜って
その猫にも動物と生きる道を選びな
生き物はこんなにも自由で素晴らしいんよって
動物の命の尊さと命の全てを全身で伝えてくれた気がして
動物に関わりながら仕事したいなって思って決めて
そしたらこんなにも素晴らしい犬達と仲間に出会えて
こんなにも楽しくて充実した2年間は無くて
就活も動物病院に就職できて自分の趣味と両立できる職場でやっと落ち着いてって
あの時猫に出会ってなければ
もしかすると今の私はここにいなくて
今私と密接に関わりを持ってくれてるみんなとも知らない人同士だったかもしれなくて
ここにいなかったら私は何をして
何に対して喜びを抱いて悲しんでいたんでしょうか
遡れば猫を保護した私が
選択肢になかった動物看護師になるという事
いいようにいえば全てがあの時から繋がっていて
そういう運命だったのかもって思うと
色々震えるよね(笑)
猫が私の生きる道に導いてくれたといっても過言ではないです
20年間のうちここ五年ぐらいは動物達が私にとってのモチベーターで
あの猫が私にとってのターニングポイントで
あそこからあそこまでいろんな事があって
その度に成長してなんか一言じゃまとめられないけど
心が踊りまくったな〜
四月から千葉で動物看護士とトリマーとして生きるけど
マナちゃんとのディスクもじゃんじゃん盛り上げていこう
そして新しく来る仔犬にも私が生きがいにしてる事を教えてあげよう
一緒に楽しめたら最強だね