何億光年向こうの星も 肩に付いた小さなホコリも
すぐに見つけてあげるよ この目は少し自慢なんだ

時には心の奥さえも 見えてしまうもんだから
頬は熱くなって たまに悲しくもなった


*    *    *    *


君の優しい流れる茶色い髪にも
気付かない程涙にかすんでさらに
見えなくなる全て


*    *    *    *


あたしもあれから色々あったよ
訳が解らない日もあった
毎日を過ごすのがこんなにも辛いなんて


*    *    *    *


笑顔の空あなたの様に あたしも大丈夫になりたい


*    *    *    *


時は経ち目をつむっても歩ける程よ あたしの旅

季節に逆らい想い続けて今もあなたを好きなままよ


*    *    *    *


真っすぐな優しさに 胸が痛いと言った

輝くあなたの希望に 息は苦しくなった


*    *    *    *


寒い冬にはマフラーよりも

「寒いね」と言い合えるあなたがいれば良かった


*    *    *    *


嘘をついてしまったのは精一杯の抵抗

あなたを忘れる準備をしなくちゃいけないから


*    *    *    *


ひとつずつ思い出が あなたとあたしのある日をふいに壊しても
ひとつだけ変わらないよ

あなたの傍にいたいと泣いたのはあたしだって事


*    *    *    *


胸の痛いうちはあなたの事を 思い返さない様いつもいつも
違う事を考えてる 平凡な日々はそんなあたしに沢山の罠を仕掛ける


*    *    *    *


気付かず過ごした毎日に積み重なった大きな存在
決まった時間にいつも鳴ってた電話が今はもう鳴らない
あなたが解いた胸の糸が逆に苦しいよ


*    *    *    *


目も合わせないあたしにあなたは笑わなくなったね
もう決してあなたと同じ気持ちで泣けない事も知ってる

だけどだけど
好きだったよ


*    *    *    *


誰にも負けない幸せ願ってる



*    *    *    *


あの人の歌を聴いて心が落ち着いちゃうように

あたしの存在もあなたにはそうでありたい


*    *    *    *


思いやった嘘をつけるあなたに

心の底からあたし臆病になってしまってた


*    *    *    *


思った以上にあなたの事を
今もなお忘れられずにここに立っています

二人並んだ写真見ただけで
涙が出るなんてどうゆうことなのでしょう?


*    *    *    *


September September
雲は晴れない あたしの真上
風は止まない あたしの胸
まだ好きで... どうしよう


*    *    *    *


あなたの願いが叶います様に

あたしの願いが届きます様に


*    *    *    *


奥の奥から引っ張り出してきたノート
無造作に書かれた「忘れないで」


*    *    *    *


独りぼっちが好きと吹いて回った

心細くて死にそうな夜をこえる為に


*    *    *    *


あなたの横に座った時思わず肘と肘が触れた

本当は時間が止まればいいと何度も祈った


*    *    *    *


そばにいたいのに 強く手を握ってたいのに
あなたは近くて遠い人 悔しかった
初めて感じたこの気持ち 胸がつぶれそう


*    *    *    *


風邪をひいたりしていませんか?
つまらぬ事で痛みを持ち 大きな溜め息ついていませんか?
そんな事すら知らないあたし


*    *    *    *


あたしの声はあなたには届かない

悪口叫んだとしても もう聞こえない


*    *    *    *


うつむくあたしをからかったあなた

今はそれもあたしの夢の中だけ


*    *    *    *


うつむくあたしをからかったあなた

今も変わらずに元気でいますか?


*    *    *    *


低い音で目を覚まし 大きく息を吸い込んでみる

未来の色を決めつけたりするのはもうやめよう


*    *    *    *


君があの人を想う強さに比べれば

僕の想いなんて到底かなわない


*    *    *    *


あなたを想い出すと どうしても優しい顔ばかり


*    *    *    *


「元気?」問い掛けるあたしは嘘の笑顔さ


*    *    *    *


声もぎこちないキスも運命と感じた時も
壊れぬようにと抱いたあなたの誰も知らない心を
いつまでも守りたかった
あたしだけが動けない


*    *    *    *


夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして
こんなに好きなんです しかたないんです

夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして
涙を落として火を消した


*    *    *    *


花火は消えない 涙も枯れない


*    *    *    *


少し背の高いあなたの耳に寄せたおでこ

甘い匂いに誘われたあたしはかぶとむし


*    *    *    *


あの日から ずっとあなたの事が好きだったんだよ

知らなくたっていいけれど 本当は知って欲しいけど


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二人周り流れるストーリー 生きていく為に泣くこともある
それがあたしを強くするならば これも一番の幸せなんです
二人何処かで廻るストーリー 生涯離れてしまっても
あなたの一歩になるならば 幸せに思える日が来るのです


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「今日も大好きでした」


*    *    *    *


出逢えたこと 話をしたこと

次は触れたいといつからか願ってた


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待ちくたびれる 長い毎日

きっとあなたに逢ってないせいだな


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あたしはとても切ない

あなたをとても愛しい


*    *    *    *


暑い帰り道に見えなくなるまで
本当に小さくなるまで見ていた
あなたが好きだったの
今も今も...


*    *    *    *


愛してるからこそ しくじる事しばしで
立ち直るにもそれなりの時間がかかって
一人で落ち込んだり 一人で泣いてみたり
抜け出せないまま朝日をよく迎えました


*    *    *    *


もう始まっていたあっけなく好きになっていた


*    *    *    *


言えないやっぱり言いたい計り知れず好きですと

あなたはどろぼう


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深呼吸なのか 溜息なのか 吐いた後は「逢いたい」と涙が出た
解ってた事 とっくの昔に 君を好きになっていた

君を失う悲しみに比べれば
想う苦しみなど 幸せなより道


*    *    *    *


もし出逢うのがもう少し遅かったら

こんな辛い程あなたの事想わなくて済んだかな?


*    *    *    *


大好きな気持ちを雑に扱う不安な夜は

偶然にあなたが電話をくれるから


*    *    *    *


胸がつまるよ こんなに好きで


*    *    *    *


明日あなたがいなくなって
あさって心変わりして
いつか嫌いになられたら...


*    *    *    *


どうすればあなたが笑ってくれるかと

悩んで考えるの


*    *    *    *


明日も幸せである様に


*    *    *    *


誰が何を言おうと関係ないあたしは味方よ

そんなの当たり前の話よ


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例えばあなたが泣いたなら

気持ちを重ねて抱きしめて泣きたい


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出逢った頃は挨拶が出来ただけで幸せだった間柄

あなたが抱きしめてくれた時
これは夢だと思う程 嬉しかった


*    *    *    *


些細な言葉が刺さったの 次の日に少し引きずった

何度も水で顔洗って 新しい自分になったふりをした


*    *    *    *


どんな噂があったとしても

遠くに離れて行かないで欲しい


*    *    *    *


あたしが今日を楽しく生きていくさじ加減もあなたが握ってる


*    *    *    *


どうしても少しだけ
話してみたかった

何を言えばきみはぼくを見て笑うの?


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誰にも理解してもらえなくてもいい

あなたが笑えば何故かそれでいい


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過去を愛しく思える様に 心込めて 最後のおやすみ

じゃあね おやすみ