あなたが 笑って生きてる ただそれだけで

うれしくて 暖かくて 優しくなれる


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乗り越えなきゃならない 事もあるでしょう

負けないで 何があっても ずっと傍に居るから


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例えば 願いがかなうなら 悲しみのナミダが

もう二度と あなたに こぼれないように

魔法をかけてくれますか


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僕が今生きてるこの世界に

すべてが無意味だって思える

ちょっと疲れてんのかなぁ


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誰も皆 悲しみを抱いてる

だけど素敵な明日を願っている


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考えすぎて言葉に詰まる

自分の不器用さが嫌い

でも妙に器用に立ち振舞う自分は

それ以上に嫌い


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笑っていても

泣いて過ごしても平等に時は流れる


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さよならが迎えに来ることを

最初からわかっていたとしたって

もう一回 もう一回

もう一回 もう一回


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君に心からありがとうを言うよ


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逢いたくなったときの分まで

寂しくなったときの分まで


もう一回 もう一回

もう一回 もう一回

君を強く焼き付けたい

誰も皆 問題を抱えている

だけど素敵な明日を願っている


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悴んだ君の手を握り締めると

「このまま時間が止まれば」って思う

覗き込むような目が嘘を探してる

馬鹿だな 何も出てきやしないと笑って答える


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君が泣いて笑って

その度心を揺らす

もっと強くありたいって想いで

胸は震えている


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さようなら さようなら さようなら

憧れを踏みつける自分の弱さに

悲しみが 寂しさが 時々こぼれても

泪の軌道は綺麗な川に変わる

そこに

笹舟のような 祈りを 浮かべればいい


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今ここにいる自分を

きっと誰もが信じてたいのさ


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ありふれた時間が愛しく思えたら

それは"愛の仕業"と小さく笑った


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天気予報によれば夕方からの

降水確率は上がっている

でも雨に濡れる場所を探すより

星空を信じ出かけよう

雨に降られたら 乾いてた街が

滲んできれいな光を放つ

心さえ乾いてなければ

どんな景色も宝石に変わる


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いつも考えすぎて

失敗してきたから


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たぶん僕は忘れてしまうだろう

その温もりを 愛しい人よ さよなら


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あとどのくらいすれば

忘れられんのだろう?

過去の自分に向けた

この後悔と憎悪


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やけに会いたくて

声が聞きたくなって


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良い事があってこその笑顔じゃなくて

笑顔でいりゃ良い事があると思えたら

それが良い事の序章です