2014 04/09
銀河英雄伝説 第三章 内乱
@青山劇場
宣言通り、行って参りました。
2回目銀英伝w
レポると言っていましたが、本編とトークショーとで記憶がパンパンでして、整理できないw
グチャグチャと書きなぐってしまいますが、許してください。
っていうか、忘れそうw
今日もコーネフのツッコミは素晴らしかった!w
盛り上がってるポプランとシェーンコップ。
コーネフに「自由過ぎるだろ!」と突っ込まれるが、ポプラン懲りずに「自由惑星スターイル」と身振りつきで歌い、いつものクロスワードハリセンを食らう。
と、まさかのシェーンコップが「ローゼンリッタースターイル」と言い出し「無理すんな!」とやっぱりはたかれる。
罠にかかったオフレッサーの「何じゃこりゃああ!落とし穴かよー!」の叫びに「だよv」と二人で応じる双璧。
ここ、帝国軍で唯一、ギャグが許されるシーンらしいw
アフタートークショーでも、ここで、みんなが横から顔出すのはどうかとか隆一さんが言い出して、HIROがやってもいいと言うならやるけど、やめた方がいいと思う、なんて言ってたw
ユリアンのアドリブ。
ヤンの年齢についてのところ。
いつもの繰り返しをして、ユリアン「わかりました!29さいですよね!」ヤン「そ!29歳。ようやくわかってくれたか」で、出かけようと扉をあけて階段おりかけたところで、ユリアン再び「……えぇっ!?」階段を盛大にずっこけるヤンw
第二章のときも、年齢ネタあったよねーw
あのときの相手はだれだったっけ?
「29歳です」「43歳に見えるが」ってやつw
間宮くんのラインハルト様は、初日観た時より格段に成長してたと思うよ。
たしかにまだまだ覇気は欠けるけど、あの初々しさというか、一生懸命さは胸に迫るものがある。
キルヒアイスという片翼を失って、アンネローゼ様からも離れての、悲哀を抱え込んでのあのラストの笑顔はもう悲しくて仕方なかった。
初日観たときに感じた物足りなさはなかったかな。
こみ上げる涙に震える声とか、ちょっとジワッときたもんね!
ラインハルト様が頑張ってるから、キルヒアイスもぜひ成長してもらいたい。
滑舌が悪すぎて聞き取りにくい。
シェーンコップのアドリブ。
「奥さん……最終電車は行ってしまいましたね……。今夜だけは、こんなもの捨てて……(薬指から指輪をポイ)わたしにすべてを任せてみませんか」ポプランを押し倒す。
シェーンコップ「どぉーだ、ワイルドだろぉ!?」ポプラン「……はい////」
アフタートークで隆一さんが、ずっと「あのメルカッツ提督のところで、ファイトー!!って言って、メルカーッツ!ってやってもいいと思うんだよね。あとねえ」と、しつこく話を引っ張り、いつもの誰も聞いてないのに勝手に喋り倒すモードになりかけたとき、HIROが立ち上がり気味な姿勢で隆一さんを両手でおさえ
HIRO「……ハウス!!」
隆一さん小さくなってたw
本当は明るいHIRO。
しかしオーベルシュタインの役作りのために舞台袖や裏でも喋らないようにしてるのはいつものこと。
今回はその代わり、変なジェスチャーでアッキーを笑わせてたらしい。
アッキー「ラインハルトの後ろでオーベルシュタインがラインハルトの良いと思う部分の、反対を歌うのとかいいと思うんですよねー!」
隆一さん「ああ、いいかもねえー?」
HIRO「ファイエンファイエンファイエンファイエン~♪」
アッキー「そんなに殺すの!?」
突然歌い出すHIROw
間宮くんが、次回も出るってセンターで話し始めた時、HIROが後ろに立って上半身だけ覗かせてたりと、HIROが何かするとなぜこんなに面白いんだ。
『オーベルシュタインの事は嫌いになっても……!銀英伝のことは嫌いにならないでください!!』
フライングゲットなHIROw
フリまでしてくれてありがとうwww
HIROも本当は一緒に騒ぎたいたろうに、暴走する隆一さんを宥める役回りらしいw
今日も、オーベルシュタイン様は最高でした。
ヤンは安定の演技。
ラインハルト様は超頑張ってるし。
ポプラン&コーネフ、シェーンコップはアドリブ満載で楽しい。
ユリアンかわいいv
オーベルシュタイン様は、もう本当に美麗で残酷で冷徹。
「敵がいなければ、作ればいいのです」
「キルヒアイスが天国で情けなく思うでしょうな」
「死にました」
表情ひとつ変えず、しかもその目付きは凍りついているかのようでヒェェエエーッ!!ですよ。
というか、蔑みすら含んでて。
まさにドライアイスの剣。
キルヒアイスが撃たれた時だって、その場の全員がバタバタオタオタと衝撃を受けてるのに表情一切変えない。
フイッと、視線を逸らすのみ。
視線や指先、声の抑揚だけでその場を制するオーベルシュタイン様は、前回の初日観劇レポもどきでも語ったけど、他者を寄せ付けない圧倒的な存在感を放ってた。
あの低音voiceも、ゾクッとするもんね!
出番が決して多いわけでないのに、こんなに存在感があるってなんなの。
隆一さんは、変わらずヤンですよ。
なんか今日観てて思ったんだけど、隆一さんは別にヤンに似せようとしてるつもりはないのかなって。
純粋に、隆一さんとヤンが似てるだけなんじゃないかとw
だから境界線が曖昧になるのかなー、って。
トークショーとかさ、隆一さんなんだけどヤンっぽいんだよねw
素でヤンなんじゃないかと。
今回の舞台、ヤン提督はちょっと早口よね。
もうちょっと、のんびりまったり話してほしいわ。
長くなりすぎた。
またにするw