3/6
もうすぐ一緒に住むようになって
一年が経とうとしているのに授かれない。

ガタガタの基礎体温。
年始以降、来る気配のない生理。

ついに覚悟を決めて
近所の、不妊治療をしている婦人科を受診。

一般的な血液検査、女性ホルモン関係、
クラミジア抗体検査、子宮頸がん検診
そして、内診。

結果を聞きにまた受診するよう言われて
帰宅。


ここ一年、ずっとモヤモヤしていたのが
一歩踏み出せたことにより
少しすっきりとした気分だった。




3/19
検査結果を聞きに受診。
女性ホルモン関係に問題ありとのこと。

内診の結果も含めて考えると
多嚢胞性卵巣症候群の可能性が高い。

そして、プロラクチン
本来産後に高くなるはずのホルモンが
正常値より少し高くなっている。

偶然高かっただけなのか、
何か原因があってのことなのか
わからないため
後日再検査をするとのこと。


多嚢胞に関しては、先生は
 28日周期の人だと
 年に12-3回ある妊娠のチャンスが
 排卵がしにくいことによって
 少なくなっている
 それってなんか、損じゃん?

という、なんとも軽い説明。
いろいろ検索して
頭でっかちになっていた私は
なんだかふっと力が抜けた。

続けて、
 検査をしたことで
 どこに問題がありそうかが
 なんとなくみえてきたね!
なんて、前向きな言葉も。

問題が見つかったんだけど、
そっかぁ、よかった!
それの解決に向けてがんばろう!
なんて思った。