もうすぐ一緒に住むようになって
一年が経とうとしているのに授かれない。
ガタガタの基礎体温。
年始以降、来る気配のない生理。
ついに覚悟を決めて
近所の、不妊治療をしている婦人科を受診。
一般的な血液検査、女性ホルモン関係、
クラミジア抗体検査、子宮頸がん検診
そして、内診。
結果を聞きにまた受診するよう言われて
帰宅。
ここ一年、ずっとモヤモヤしていたのが
一歩踏み出せたことにより
少しすっきりとした気分だった。
3/19
検査結果を聞きに受診。
女性ホルモン関係に問題ありとのこと。
内診の結果も含めて考えると
多嚢胞性卵巣症候群の可能性が高い。
そして、プロラクチン
本来産後に高くなるはずのホルモンが
正常値より少し高くなっている。
偶然高かっただけなのか、
何か原因があってのことなのか
わからないため
後日再検査をするとのこと。
多嚢胞に関しては、先生は
28日周期の人だと
年に12-3回ある妊娠のチャンスが
排卵がしにくいことによって
少なくなっている
それってなんか、損じゃん?
という、なんとも軽い説明。
いろいろ検索して
頭でっかちになっていた私は
なんだかふっと力が抜けた。
続けて、
検査をしたことで
どこに問題がありそうかが
なんとなくみえてきたね!
なんて、前向きな言葉も。
問題が見つかったんだけど、
そっかぁ、よかった!
それの解決に向けてがんばろう!
なんて思った。