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先週末、義姉が50歳という若さで逝去いたしました。
お正月は元気で美味しい手料理をふるまってくれていたのに、ほんとうに残念でなりません。
28年間の中学の教員生活と家庭を両立させ、同居の母に対しても、娘のわたし以上に大切にしてくれ、誰に対しても、常に明るく優しく、いつも穏やかで、決して愚痴や悪口を言わない人でした。
弔問にきてくれた方々のお話を聞くにつれ、皆さん一様に
「人のため、生徒のために常に心をさき、同僚からも,生徒達からも、誰からも愛されていた」
という言葉をいただき、早すぎる死に、皆さん心から悔やしがられていました。
悲しいけど、人が亡くなった時に、本当のその人の生き様って現れるのかな、って目の当たりにさせてもらい、まだまだな自分は、姉を見本にもっと頑張っていかないと、思わされました。
心からの冥福を祈ります。合掌。
